2020年03月22日

berry-1.32.iso。virtualbox-6.1.2 / sparky-5.9-x86_64-xfce

berry。以前から、試してみて上手くいったことがありません。
liveでは立ち上がりました。sudo dnf updateで
データはupdateできますが、インストールは、fedora31の鍵が
ないみたいで、できなかったです。

日本語のモードで起動すると(英語起動もあり)、
環境は日本語になりますが、
日本語入力は用意されていないです。
日本発のディストリビューションですけれども。

ネット接続はできていて、ブラウザで動画視聴、
音も出て、問題ないです。
インストーラーは、あるにはあるけれど、簡易的で、
パーティションを予め作っておかないと、
見えないらしくて、パーティショニング+ファイルシステム作成まで
しておくと、認識はしてくれます。が、
もう一度、フォーマットしようとします。
そのあと、ファイルをコピーしようとする手前で、
マウントに失敗し、errorメッセージを吐いて、おわり、です。

リアルインストールだと、ちゃんと動作するのかも。

たぶん、一人でやっていられるディストリビューション
だと思います。歴史はかなりあるみたいです。14年ほど?

live主体で使わせたいんだったら、
じぶんだったら、日本語入力は入れておきますけどね。
lubuntuだったか、xubuntuだったか、
よそ様の国のものなのに、日本語入力設定済みで
インストールされてしまう時代ですからね。
日和見する必要はないけれど、前への気持ちがないと、
どうしてもやる気の〇〇として、ユーザーに取られちゃう。

日本発のディストロって、横並びで、老化の一途のような。
一時期、わーっとかつての若人が向かったんだろうけれど、
跡継ぎがまったく育たないまま意地で維持している印象です。
きついこと云えば、じぶんだけ喜べるオチの
落語か漫才みたいなというか、どこを観ても枯山水。
観ようによっては、確かに美しい。

berry-1.32_2020-03-22_21-57-06.jpg
xrandrでフルクスリーンにしただけです。ディスプレー設定
のツールでもできます。デスクトップは、lxde。


posted by ブログ開設者 at 23:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-beta-2203-x53_64.iso。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

名前からspringが取れていたので、
i3-wmになったか、と思い、
勇みこんでダウンロード、試しましたが、
springバージョンと内容は同じでした。
名前を手入力していてのうっかり?
カーネルは、5.5.10-arch1-1になっています。

ab2203_2020-03-22_20-41-12.jpg


posted by ブログ開設者 at 20:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境日本語で日本語入力☓、環境英語で日本語入力○。 FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

せめて環境ぐらい日本語にならなくちゃ、
と施策しました。
sddmをインストールして、/etc/rc.confに
sddm_enable="YES"
sddm_lang="ja_JP"

で、環境が日本語になりました。
ならば、lightdmでも同じように
できるんじゃないの、と、
lightdm_lang="ja_JP"
でやっても、上手く行きました。

そしたら、
しばらく気づかなかったんですけど、
日本語が打てなくなっていました、
fcitx-mozcで。

どっちの不自由がましか、といえば、
日本語が打てて、環境は英語のままで我慢だろう、
ということで、戻そうとしました。
が、なかなか戻らない。

いろいろ設定したことは、効かなきゃそのまま放置の
いい加減さがたたりました。

結局、~/.profileでの
export LANG=ja_JP.UTF-8
の行を削除して、元の状態に戻りました。
つまり、ディスプレーマネージャーが
使っていなくても、バックグラウンドで
動いているってことのようですね。

デスクトップ環境が正しく日本語になると、
却って日本語が打てなくなる、という
bsdのニッポン軽視の闇。
声を大にして、白日の下へ。

知識の足りない人間をからかうのは、
趣味が良くないよ。

有段者だったら、解決するのはなんでもない
んですかね。


posted by ブログ開設者 at 15:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手がわかりません! FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

dragonfly bsdに粉砕されちゃって、
リベンジってことでもないのですが、
FuryBSDに手を出してみました。

これもまた、勝手が解らないというか、
linux的にみれば、へんなところが多かったです。

vmware workstation player上でのこと。

liveで立ち上げると、xfceのパネルがないです。
じつはないのではなくて、liveのスクリーンサイズと、
FuryBSDが認識しているスクリーンサイズの間に、
ズレがあって、見えないだけです。

スクロールバーが出る世界ではないです。
左端下隅にカーソルを潜らせてクリックすると、
whiskermenuが立ち上がり、使えます。
もっとも、デスクトップ上右クリックで出る
メニューに、アプリケーションメニューもあり、
whiskermenuがを立ち上げなくても
各種ソフトは立ち上げることは、可能ですが。

で、もっとも不可思議だったのが、
sudoをつけてpkg updateなどをすると、
「sudoersでuserを把握していない」みたいな表示が出て、
live上のパスワードがfurybsdのはずなのですが、
通らず、何もできないんですよね。

表示のサイズ変更も、displayの設定では、
私のサイズ、1680x1050にできずでした。

結局、liveでは何もできん、ということで
インストールしました。

インストーラーの言われるままにインストールすると、
オートログイン&オートstartxで、デスクトップが
でますが、liveのときと同じで、何もできないです。

解決した方法は、ログアウトすると、
lightdmのログイン画面になりますが、
ここで、ctrl+alt +F2を押したら、
Xを抜けられました。
(重要:ゲストのウィンドウが選ばれていない
状態でctrl+alt+F2をやってしまうと、
ホストにXを抜けさせることになります)

そうすることと、rootも、userも
インストール時に設定したパスワードが
効いて、システムを扱える状態になりました。
で、/etc/rc.confであれこれ設定できる
ようになりました。最初にやったのは、
lightdm_enable="NO"に変更したことでした。

また、デスクトップ上でなんでもできるよう、
# nano /usr/local/etc/sudoers
user ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
もすぐにしました。

vmware上、できていないことが結構ありますが、
エディタ(mousepad)上でも、firefox上でも
日本語は、打てています(fcitx-mozc)。

dragon flyと違ってこちらは、open-vm-toolsが
インストールできます。インストールしました。
いまのところの/etc/rc.confの様子は、下記のとおりです。

rc_conf_2020-03-22_11-48-00.jpg

hald以下が後から追加した設定です。

vmware上、ディスプレー表示に関しては、
/etc/X11/xorg,confで
Section "Device"
Identifier "Card0"
Driver "vmware"
EndSectio
n
をする必要ありです。

主なできていないこと:
・デスクトップ環境の日本語化
・vmwareでの共有フォルダの設定
・FuryBSD(ゲスト)でのusbメモリのマウント
ほかにも細々あります。

~/.xinitrcは、こんな感じです。

fury.xinitrc_2020-03-22_12-02-26.jpg
dragon flyでは効いた設定がここでは
効きなかったりします。

一般ユーザ的には、bsdは、
やっぱり使う意味が乏しい
という印象です。とにかく気が利かない。
そんなのやっといてくれよ、というところが
あまりに多いと思います。

furydesktop_2020-03-22_12-11-14.jpg

FuryBSDは、キーボードも、マウスも何もしなくても、
動作しました。vmware上でもありますので、
open-vm-tools
xf86-video-vmware
xf86-input-vmmouse

はpkg installでインストールしています。

open-vm-toolsは、何も効いていない
わけではなく、フルスクリーンになったので、
一部は効いていると思います。
vmhgfs-fuseコマンドも、無事に入っていますが、
fuseの関係か、上手くマウントできません。

usbメモリも、vmware的には挿せば反応し、
マウントできる状態になりますが、
/devにda1が現れないです。

音は出ます。動画も動きました。
両方とも並よりちょっといいぐらい。


posted by ブログ開設者 at 12:12| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする