2020年03月17日

solus-4.0-MATE-64bit更新時、きょうの出来事。2020/03/17

$ sudo eopkg upgrade

を実行し、終盤に、cairommが見つかりました。みたいな
英語の表示が出て、うんともすんとも、先に進まず、
でも忍耐強く待ちましたら、赤い字の英語が5行ほど出て、
接続先が特殊なrepoらしく、つながってはいるが超遅い、
ってことらしかったです。

$ eopkg help
見てみたけれど、やればいいことがよくわからん。勘で

$ sudo eopkg remove-orphans

を選んで実行。いくつか、孤立パッケージ(ファイル)が
削除され、再び

$ sudo eopkg upgrade


で、更新が無事完結できました。

きょうの教訓:
ctrl+cとかやって、安易に実行中の作業を強制終了してしまわない。
気長に待てば、回路も日和、返事は必ず来る。
shellの掟を破ると、システムが逝かれること、ままあります。

debianベースのころと違って、いまのsolusは、
誠実さがありますから。信じる者こそ、救われる。

更新の折、再起動して、ibus-anthyで
日本語が打てなくなりました。
/etc/profileに"3行設定"をしていたのを思いだし、
時を置かず修復できました。
システム内は、パッケージが更新されると、
書き換わりますからね。
まだそんなにボケはひどくないかも。

/etc/profileが
どのパッケージに含まれているのか、知りません。


posted by ブログ開設者 at 19:39| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィンドウの中央開き、利きません。OpenMandrivaLx4.1-beta-plasma.x86_64。

細かい点の話で恐縮です。
仮想環境でなく、リアルインストールでも
事情はおそらく同じだと思いますが、、、
OpenMandrivaLxの4.1-betaで、
ソフトウェアの立ち上げ時のウィンドウの開く位置を
左上から、中央にしょうとしましたら、
「kdeのシステム設定」ソフトがフリーズします。

plasma-desktopを再インストールしてもだめでした。
archlinuxのパッケージでは、問題なかったので、
OpenMandrivaLxの問題でしょう。

ちなみに操作の方法は、
ソフトウェアごと、モニタ中央に開きたい当該ソフトを
起動し出現したウィンドウのタイトルバーを
右クリック。プルダウンからします。
「その他のアクション>」を選び、さら奥に入って、、、。

詳しくは、
http://fedoranize.seesaa.net/article/473964441.html

plasmaのソフトウェアメニューで、
画面いっぱいに一覧がでるタイプがありますが、
使い慣れてくると、割りといいですね。

plasma_center_windw_2020-03-17_11-51-10.jpg



posted by ブログ開設者 at 11:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする