2020年03月16日

kde neonって、ubuntuのarch化? kde neon -5.18(ubuntu18.04 bionic) vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

ずいぶんと久しぶりに動かしました、kde neon。
258だかの更新パッケージがありました。
$ sudo apt update したあと、
$ sudo apt upgrade  しましたら、
いや、そうやるんじゃないんだ。
$ sudo pkcon update しろ、と怒られました。

更新が早く終わります。
debian本家のようにグズグズしていない。

で、ちょっと調べましたら、updateは、
$ sudo pkcon refresh とするみたいです。

neon_pkcon-update_2020-03-16_13-41-02.jpg
pkcon update実行後の画面。表示はきれいじゃないですね。

ubuntuをコマンドで使わせようとしているなら、
大歓迎。aptやapt-get、aptitudeは、
archlinuxのpacmanに比べると、前時代的?に
思えてしまいますので。もうちょっとスマートに
なってもバチは当たりません。

neoo的には、環境だけplasmaにすればいいのに、
kdeのcommuinity softwareも採用しているところが、
個人的には、玉に瑕です。

それでも、動画の動きは、いいですね!

plasmaのデスクトップは、動きはそれほどでもないけれど、
カチッとした動きで、動画再生がイケてる、という感じ。
デスクトップの軽さからいえば、budgieやmateなんかの
ほうが軽い気がします。

でも、今日的には、動画がいいというのは、
デスクトップの絶対的優位点だと思います。
特にノートブックを含む廉価版pcで良さの出ることが
大切ではないかと。

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もはや、ブログなんかも、文字でやってる私のような
草創期のやり方は、時代遅れ、です。
(ついこの間まで、メーリングリストをやっていました!30年間!)

視覚的に、動いてナンボの時代でしょう。

一億総芸能人、一億総ニュースキャスター、
一億総ユーチューバーの時代も間近?

ヒカ◯ンさんなんか、もう年金分も稼いだんじゃないですか。
でも画面から伝わってくるのは、私からすれば、
物悲しさだけなんですよね。追われ続けている。
で、われわれは単にお客さんなんです。
千年一日のごとく同じことをやっている、
通販番組と何も変わらない。

人は、じぶん一人が豊かになっても、幸せではないですね。
プロジ◯クトXという某国営的放送局の番組が全盛の頃、
本田宗一郎と苦楽を共にした元重役たちの
かつてを語る笑顔は、ほんとうにしあわせそうーだったです。
成功するのは、千に一つか万に一つか、わからないけど、
人と人が結びついてベンチャーしないと、
ほんものの男のハッピーな顔は、見られないのかも。

宇宙がそうであるように、生まれたものには、終わりもあります。
つまり、間が大切なんだ! と若者に言いたい。


posted by ブログ開設者 at 14:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする