2020年03月14日

vmware workstation player15.5.2にアップグレード。xubuntu18.4.4lts

vmware workstation playerの動向を検索し
確かめましたら、すでに、15.5.2になっていました。
これは、アップグレードしなくちゃということで、

ホストであるosをmanjaroから
壊れても(英語圏の母国語辞書にも載った?かもの)
ショウガナイで済む、ubutu18.04ltsに切り替えました。
vmware workstaiton player15.5.1を起動、
そしたら折りよくアップグレードのお知らせ、
誘いに乗って、即アップグレードしました。

作成済みのゲストosは、問題なく起動しました。

リリースノートによれば、linuxサポートは、
debian10.0/10.1までになっています。
修正内容は、脆弱性が主で、新しいときめきが
あるわけではなそそうです。

カーネル対応等では、バージョンを上げたほうが
有利であろうとは思います。でも、カーネルは、
4.19以内でってことのようですね。
そうしていたほうが、無事な可能性は高いと思います。
と云いつつも、ubuntu18.4.1ltsのカーネルは、
すでに5.0.0-31-genericです。
でも、問題なく立ち上がっています。

vmware15.5.2_2020-03-14_07-43-27.jpg
Help→About VMware Workstation 15 Playerの表示。
ゲストosは、ubuntu budgie19.10。

ちょっと前、manjaro上のvmware workstation player15.5.1を
成立させるのに、困難を極めました(既投稿)。
追加プログラムとかパッチとか
を当てて、しかも/etc/modules-load.d内に、
.confファイルを置かないと、無事にvmwareホストの
モジュールがロードしてくれないです。
カーネルは、4.19.106です。
一方で、virtualboxは、最新の状態で使うほうがベター
なようです。カーネルは5.4.23です。

ひとつのホストos。そこで仮想環境ごとに
使うカーネルを違える、というのは真に不便です。
が、これも二種類の仮想環境を使いたい立場としては、
ショウガナイです。

ちなみに、アップグレードは、わざわざ、
15.5.1をアンインストールコマンドを使って
アンインストールし、改めて15.5.2を
インストールするより、誘いに乗ってやった
ほうが、いいような気はします。世話になる以上、
相手の土俵に気前よく乗ってしまう。
ただ、manjaroの15.5.1には、誘いもこないです。
来たとしても、壊れる覚悟を持たなければなりません。

誘いに乗るにしても、間違って
proに乗り換えると、有料の世界です。


押し付け小咄:

「ラーメン出してくれるのは
いいんだけどさ。胡椒ってないの?」

「給料日前なんだ。小ショウガナイ!」

お粗末さまでしたっ! m( _' _)m


posted by ブログ開設者 at 09:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする