2020年03月13日

(でけたこと)dfly-x86_64-5.6.3_REL。vmware workstation player15.5.1 / manjaro-xfce-19.0-200224-linux54

systemのconfigurationと付き合ってインストール
したはずのに、再起動後にぜーんぜん利いてなくて、
しばし、なんだよっ!状態でした。

■タイムゾーン
% sudo tzsetup /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo

■時間合わせ(2020年03月13日21:52の場合) linuxと順序が違うくない?
% sudo date 202003132152

■音出し
% sudo pkg install xfce4-goodies xfce4-mixer alsa-utils alsa-lib
% sudo nano /boot/defaults/loader.conf

snd_driver_load="YES"

■restart&shutdown有効化(xfceのログアウトツール)
% sudo cd /usr/local/etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/
% sudo nano org.freedesktop.consolekit.pkla

  [Local restart]
  Idendity=unix-group:power
  Action=org.freedesktop.consolekit.system.restart
  ResultAny=yes
  ResultInactive=yes
  ResultActive=yes

  [Local shutdown]
  Idendity=unix-group:power
  Action=org.freedesktop.consolekit.system.stop
  ResultAny=yes
  ResultInactive=yes
  ResultActive=yes


  [Local restart - multiple]
  Idendity=unix-group:power
  Action=org.freedesktop.consolekit.system.restart-multiple-users
  ResultAny=yes
  ResultInactive=yes
  ResultActive=yes

  [Local shutdown - multiple]
  Idendity=unix-group:power
  Action=org.freedesktop.consolekit.system.stop-multiple-users
  ResultAny=yes
  ResultInactive=yes
  ResultActive=yes

  [Suspend Hibernate]
  Idendity=unix-group:power
  Action=org.freedesktop.upower.*
  ResultAny=yes
  ResultInactive=yes
  ResultActive=yes

% sudo pw groupadd power
% sudo pw usermod USERNAME -G wheel,operator,power
% sudo reboot


restart&shutdown_2020-03-13_22-12-56.jpg

上2つだけ有効になりました。
polkitとか、freedesktopは、最初から入っていた
んじゃないかと思います。

まだできていないことは、
・ブラウザでの日本語入力
・vmwareのtoolsをなんとかすること。
・あの世(ゲスト)⇔この世(ホスト)間の
 マウスの、カーソルワープ。

できたとしても、bsdは使わないですね。
関西弁で云えば、何から何までもっさり
しています。一般人にすれば、学びのツール
でしかないと思います。
あ、出れば、音はいいです。pulseaudioはないのですが。
デフォルトでは、sudoもnanoもなしです。
インストールを要します。pkg installで
入れられます。いろんな場面でlinuxとは
作法が異なります。


posted by ブログ開設者 at 22:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

dfly-x86_64-5.6.3_REL。vmware workstation player15.5.1 / manjaro-xfce-19.0-200224-linux54

distrowatchのlatest distributions欄を見ていたら
dflyのバージョンが変わっていました。
なんでだろう、と思いながら、ダウンロードし、
vmware workstation plyaerで起動しました。

景色は変わらないけれど、インストールされる
中身は、かなり違うようです。

番号が低くなったということは、以前のバージョンを
リフレッシュしただけ、ということですかね。

5.8に問題点でも見つかったのかな。
今度は、即刻マウスは使えました。
インストール後に、
# pkg install xorg
# xinit
で、すぐtwmが立ち上がり、カーソルは動きました。

あとlxdeをインストールしたけれど、
デスクトップが出て、マウスも動くものの、
しばらくしたら、input/output errorっぽくなって
何一つソフトウェアが立ち上がらなくなりました。

lxdeをアンインストールし、xfceを入れました。
やっぱりおんなじ。入れていたfcitxを疑って、
外してみたら、症状は回復し、
操作できるようになりました。

fcitx以外で日本語が打てるかpkg searchしましたら、
ibus-mozcがあったので、入れたら、打てました。
ja-font-vlgothicを入れたら、字がきれいになりました。

忘れていました。最初のほうで、
xf86-input-vmmouseとxf86-video-vmwareを
インストールしているのでした。

スクリーンショットの状態にするため、
システムのインストール後に、一発で入れたとすれば、
下記のコマンドになります。

# pkg install xorg xfce xf86-video-vmware xf86-input-vmmouse ibus ja-ibus-mozc ja-font-vlgothic

依存関係で、これ以外の
パッケージももちろん入ります。

できていないこと:  自動のログイン&startx
xfceのログアウト画面では、ログアウト以外は、
グレーになっていて、使えない状態。

あの世へ行くときは、ウィンドウ上の中央付近で2回クリック。
この世へ戻るときは、キーボードで、ctrl + alt。
あの世とこの世、縦横無尽のカーソル移動ができていない。

できるだけシンプルにして、ワケをしりたかったので、
slimはいまのところ入れていず、デスクトップの起動には、
~/.xinitrcに、
!#/bin/tcsh
startxfce4

と書いて、
xinitないしstartxコマンドを使っています。

↓  ↓  ↓  ↓
(~/.xinitrc追記含む)
export LANG=ja_JP.UTF-8
export GTK_IM_MODULE=ibus
export QT_IM_MODULE=xim
export XMODIFIERS=@im=ibus
/usr/local/bin/mozc start
ibus-daemon -r --deaemonize --xim
exec ck-launch-session startxfce4

↓  ↓  ↓  ↓ (追記)
ibusでは、firefoxでも、chromiumでも、
日本語が打てないです。
エディタのleafpadやmousepad、
打てなくていいxfce4-terminalでは打てますが。
scimなんかの出番ですかね。

こなれたlinux ディストリビューションなみにするには、
まだまだかなり手間がかかりそうですね。

それと、5.8.0と今回の5.6.3の比較でわかったことは、
作り込みがかなり浅い、ということです。
スタートから5年半以上は経っているんですけど。

でも、freebsdに比べたら、かなりラクです。
freebsdのハンドブックなんか見ると
年寄りの私はやる気が失せます。
そんなことはなく、使えるようにできる仕組みは
評価できると思います。ghostbsdなんかは、
もっと簡単だったように記憶しています。

dflyの場合、これで、初期設定が完全になったとして、
常用osとして使う気になるか、というと、ならないような
気はします。コンピューターの勉強の道具以外に
どういう実践の場で、使われているんですかね、bsdって。

bsdを試すんだったら、仮想環境を使うのが、適切です。
linuxディスロとbsdをマルチブートで
リアルインストールしたこともありますが、
たいへん手間がかかりました。ひとつのドライブとして
扱える仮想環境の小さめのディスクに入れると話は
ぐんと早くなります。パーティションのことを
スライスと呼んだり、
sdaが、bsdでは、da0やada0だったりしますが、
そういった面倒臭さを意識しないで済みます。


posted by ブログ開設者 at 10:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする