2020年03月09日

icewmにデスクトップを変更。CentOS-Stream-x86_64-boot。virtualbox-5.2.34 / xubuntu18.04.3lts

古いgnomeの上と下とのサンドイッチパネルが
好きではないのと、gnomeは重い、という思い込みも
手伝って、centos-8のstreamに、
icewmをインストールしました。

gnomeをそのまま残していますが、ramが軽くなって
ずいぶんと軽い印象に変わりました。

もともとは、サーバ向けのディストリビューション。
リポジトリで出て来る選択肢もデスクトップに
関してはけっして豊富ではありません。
使えそうな軽量系は、icewmぐらいですね。
openboxは、本体はあるものの、
obconfやlxappearance、tint2はありません。
jwmに至っては、searchをかけても、影も形も出てこないです。
ということでicewmの一択でした。

動画の動きは良くなりましたし、
ウィンドウのドラッグもスムーズ。
マウスを動かす手に軽量艦が伝わってきます。

もちろん、軽量系なので見栄えは、それなりです。
設定も手動中心になります。
インストールしたら、こんな感じ。

icewm-desktop.jpg

使い易いとはいいがたいですが、
一応、使えるメニューになっています。
パネルにデフォルトで入るランチャーは、
インターネットブラウザ、ファイルマネージャー、
ターミナルの3つ。ワークスペースは4つ。

日本語入力(ibus+かな漢字)の自動スタート、
volumeicon(netでrpmダウンロード)のインストール、
自動スタートは必要ですが、
それ以外は、何もしなくても引き続き
使えています。

ネット上から、
icewm-xdgmenu-1.3.8-3.el6.noarch.rpmが
落としてあります。centos用でなく
バージョンもずれています(centos提供のicewmは
1.6.4)。入るか入らないか、
入れるか入れないかも考え中です。

入れられれば、手間はかかりますが、
メニューをかなりすっきりさせられます。
あと、gnome全部を外したら、
何が起こるか、検討しようと思います。
gdmは抜けるでしょうし、
代わりになにか入れるか、
~/.xinitrcで立ち上げるかですね。

動きの軽快さは、何も変わらないだろうし、
このままでいいかも、とも思います。
いまで、全システム重量は、8gbです、
仮想ディスクに割いた容量が 20gbのところ。

centos-streamユーザーで、動作の軽さを訴求し、
デスクトップの上下幅を
少しでも拡げたい向きには、おすすめです。

壁紙に画像として貼り付けてある四角い部分に、
設定バインドキーが載っています。
Htop以外は利きました。このままにしておこうかな。

バインドキーを押して、ターミナルで立ち上がったのは、
xfce4-terminal。ファイルマネージャーで
立ち上がったのは、thunarでした。
そんなのじぶんで入れたんだっけかな?

virtualboxの、「環境設定」→「入力」で、
「□キーボードを自動キャプチャー」
のチェックが外れているだけでした。
ホストのxubuntuのバインドキーが
働いていました。

icewmの設定準備では、こんなことをします。
$ cp -R /usr/share/icewm/* ~/.icewm/


posted by ブログ開設者 at 12:48| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする