2020年03月08日

dfly-x86_64-5.8.0_REL.iso 。vmware workstation player15.5.1 / manjaro-xfce-19.0-200224-linux54

一応、ふつうのlinuxふうに使えるようにできました。
bsdのdflyというものです。設定の仕方がわるくて、
動作が思いどおりにいきません。

distrowatchで、dragonflyのところを見ましたら、
カテゴリーに、liveと書いてありました。
へー、デスクトップが出るのかな、と軽い気持ちで
ダウンロードしましたら、コンソールのプロンプトが
出るまででした。

なんとかって前置詞が付くinstallerがあり、
乗りかかった船で、インストールしました。
テキストモードのインストーラーです。

インストール後は、rootユーザーだけの
状態で、あれこれインストールして使えるように
するには、
# dhcpcd
を実行することになります。ネットにつながったら、
# pkg update
# pkg install xorg xfce slim

ほかに、
xf86-video-vmware、xf86-input-snaptics
xf86-input-vedevなど入れました。

マウスがなかなか使えたくて往生しました。
けっきょく最終的には、
# cp /etc/rc.d/moused /usr/locla/etc/rc.d/
をしてやっと動きました。

slimとデスクトップとの連携設定も手動です。
自動で何もやってくれない。

デフォルトでノーパスワードのrootでは
slimからログインできるようなりましたが、
あとで設けたユーザーからは、なぜか、
ログインできないですね。
仮想環境上でも、今回は、ctrl+F2が効きますので、
コンソールに出てユーザーログイン、startxで、
ユーザー環境を立ち上げています。

ひとつ付録でわかったのは、simplicityだったと
思いますが、rootでfcitxが使えないのは、
今回も同じことで、そのために、ユーザーを
作りました。試した結果。一般ユーザーでなら、
fcitxは問題なく動きました。

pkgでインストールしたのは、
firefox、gimp、xfce4-screenshooter-plugin、
sudo、ja-font-vlgothic、、、
入れたいもので入らなかったのが、open-vm-toolsです。
freeBSDなら存在するパッケージです。
vmwareのプルダウンから入れようとすると、
PERL base-scriptを使うため、入れられない
みたいな表示が出、open-vm-toolsを使え、と。

フルスクリーンにするには、xrandrを使いました。
xorgのインストールで入ります。
xfceのdisplay設定に、1680x1050の値がなく、
どんなコマンドかは忘れちゃったですが、
設定値に、数値を組み入れるコマンドがあり、
xfceツールの設定値として、1680x1050が出るようになり、
フルスクリーンに無事なりました。

だいたいの大物は、pkgパッケージマネージャーで、
バイナリによってインストールができます。
とはいえ、扱いの面倒さから云えば、
コンピューターを勉強するための存在、
としか見えないですね。

dragonfly5.8_2020-03-08_15-59-26.jpg

先日、なにかのxfceデスクトップで、この青い壁紙を
ご案内しましたが、なんのことはない、xfceの
デフォルト壁紙でしかありませんでした。ふーっ。


posted by ブログ開設者 at 16:59| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする