2020年03月07日

archlabs-2020.03.02-beta.iso。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

インストールは、細かい設定があって面倒くさそうなので、
liveでちょっと試しました、archlabs。
以前インストールしたとき、こんな感じだったかな。
違うイメージだったような気がします。

archlabs-2020.03.02-beta.iso、インストールする
にしろ、liveで使うにしろ、コンソールでの操作が中心です。

isoを起動させたら、用途によるコマンドリストが出ます。
liveであれば、

# archlabs-install -l xfce4

などとします。インストールが終わると、
rootのプロンプトが出て、startxを催促されますが、
デスクトップが立ち上がらないです。

# pacman -S xfce4 --needed

を実行すると、たりなものだけインストールされ、
startxコマンドが機能しました。

画面を大きくするには、このところの相場、

# xrandr --output Virtual1 --mode 1680x1050

で問題ありませんでした。

いろいろやってみたけれど、基本、英語でしか
使えないと思います。ロケール設定をしようが、
fcitxを設定しようがだめでした。
日本語フォントを入れると、ネットで
日本語が見えるようになりました。

とにかく、liveなので、再起動ができません。
やれることに限界があります。
distrowatchによると、デスクトップは、
bspwm, Cinnamon, i3-gaps, dwm, GNOME,
KDE Plasma, Openbox, Xfce
が使えるようです。
liveでどれでも起動するのか、ちょっとわかりません。

仮想でやる場合、メモリは、4.5gb以上と言われます。
なぜかって、ram上にインストールさせて、
live遊びをさせる考えだからです。
だから、ram容量を食います。

xfce4のliveの顔つきは、♪紺碧の空遠く〜!みたいな
青々とした壁紙に、モノトーンのフラットアイコン。

システム的には、arch馴れしていないと、
ちょっと付き合いにくいかもしれません。

liveのユーザーは、rootひとりです。
rootでも、startxできます。
live上、ユーザー作って、autologinの
設定を外すべくsystemdのサービスをいじりましたが、
なんとしても、ユーザーでloginできませんでした。

ログアウトすると、すぐrootで自動ログインするんですけど、
それをやめさせられませんでした。
すべてはramにあるんだから、変更できてもよさそうに
思えるんですけど、、、だめでした。

archlab20200203-1_2020-03-07_12-00-23.jpg


posted by ブログ開設者 at 12:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-spring-beta-0603-x86_64.iso。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

カーネルが、5.5.8-arch1-1。
インターネットブラウザが、予言どおり、
firefoxに戻っています。

それ以外は同じだと思います。

ab0603_2020-03-07_08-17-51.jpg


posted by ブログ開設者 at 08:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする