2020年03月06日

(ググッ音、解決しました)ひとつ違う点? plasma archbang-beta-1909-x86_64(rcではなく、betaが正解でした)/ sparky-5.9-x86_64-xfce

意地になって、ググッググッとhddが断続的に
うるさく鳴るplasmaインストール後の、
症状の原因を探求しました。

問題の発症したarchbang-1909のisoが
未だ存在していたので、既インストールのは残して、
別クチでvirtualboxにインストールしました。

続いて、plasma-desktopをインストール。
このバージョンには、lxdmがデフォルトで
入っているので、そっちからplasmaを起動。
デスクトップが出た時点では、
まったく音問題なしでした。

ところが、virtualbox-guest- utilsと
virtualbox-guest-modules-archをインストール、
guest additionsを入れたあたりから、
あの音が出だしました。原因としては、
virtualboxのguest関係であることがはっきりと。
で、どうにかして直したいな、ってことで、
あれこれやりましたが、苦労話はじぶんも
聞きたくないので、ずばり直球で云うと、

virtualboxのguest一式を、
ホストのバージョン(6.1.2)に合わせました。
guest関係を入れたときは、面倒なしに
早く決着をつけたかったので、
pacmanで入れられる6.1.4で揃えていました。

ダウングレードは、downgradeコマンド(aurより)を
使って行いました。それによって、五月蝿い音は止まり、
ホスト⇔ゲスト間のコピペ、共有フォルダ、
フルスクリーンほか各表示がokとなりました。

plasma_virtual_success_2020-03-06_22-45-15.jpg

言葉にすれば簡単ですが、
一旦guest関係のパッケージを入れちゃったあと、
アンインストールしてまた別な構成にしなおすのは、
けっしてラクではないです。

で、まずは、pcハードがamd系なので、
きっちりカーネルをlinux-zenおよびヘッダーも、
linux-zen-headerに変更。さらに、

$ sudo pacman -R virtualbox-guest-utils virtualbox-guest-modules-arch
$ sudo vbox-uninstall-guest-additions


とし、アンインストールしたあと、

$ sudo find / -name "vbox*"
とシステム内にサーチをかけて、出た結果を見ながら、
モジュールの残滓(*.ko.xz)を手動ですべて削除しました。
そうしないと、新規的で、適正なるインストールが行えません。
これを怠ると、たいがい失敗します。

guestパッケージの出直しインストールでは、
必要モジュールのお約束ごとで、
virtualbox-guest-modules-archパッケージを、
virutalbox-guest-dkmsパッケージに変更。
バージョンは、もちろん6.1.2に下げています。

ホスト&ゲストで完全にバージョンが6.1.2で揃ったところで、
ググッ音が消えてくれました。
何がどう効いているのか、さっぱりわかりませんが。

音を発生せしめた犯人は、virtualboxの
使用バージョンの組み合わせが
いい加減な人、つまり私でした。plasmaには、
なんの落ち度もなかったというオチです。
plasmaちゃん、ごめんなさい。

plasma_success1_2020-03-06_22-57-38.jpg

plasma上、conkyの透過設定も上手く行きました。
~/.config/conky/conky.confの示設定部分:
own_window = true,
own_window_transparent = true,
own_window_type = 'normal',
own_window_hints = 'undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager',
own_window_argb_visual = true,
own_window_colour = 'black',


壁紙、おもしろいでしょ? ポイントは、生な人間では
なく、マネキンを使っているところですね。


posted by ブログ開設者 at 21:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひとつ違う点? plasma

plasmaをarchbangに入れてから、
デスクトップをただ出しているだけでも、
同じリズムでhddにアクセスしつづけている、
ことがわかりました。

ケースに入っていないわがpcでは、
深夜ともなれば、世間の喧騒もなく、
hddのググッググッと唸り音がし、気になります。
だいたい同じようなリズムでです。
システム更新のときのような鳴り放しじゃなくて。

なにかしたときにデータを読み出して、
ってことなら、気にもならないですが、、、。

マシンになにかが侵入して、なにかしている
というような感じはしないです。
ルータのアクセスランプを観ている限り。

デスクトップの動作を軽くするための
仕組み、なんてことはあるのでしょうか?

ほかのデスクトップでは、
ほとんど感じたことがないですねえ。

同じarchbangで、openboxで立ち上げ直しても、同じ。
plasmaが入ったままなので、同じことなのでしょう。

同じvirtualboxに入っている別のarchbangを
立ち上げてみました。プツッ、、、プツッ、、、
ぐらいなかすかな音だけです。

デスクトップ環境ソフトウェアの設計による
なにかしら、という気がしないでもないですね。

んー。(- -)\

↓  ↓  ↓  ↓
plasma-desktopに付いてきた「システムモニタ」によると、
plasmashellというのが年中動作しているようではあります。
心拍モニタの画面みたいですね。ksysguardは、
動作させているこの「システムモニタ」そのもののです。
access_system_2020-03-06_11-48-16.jpg

その間、ネットの通信はありません。大丈夫そうかな。
とはいえ、のべつまくなしの音は気に入らないです。
net_cpu_system_2020-03-06_11-46-38.jpg

Htopも動かしましたけど、似たような表示でした。


posted by ブログ開設者 at 07:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする