2020年03月05日

plasma-desktopを入れてみた、archbang-rc-1909-x86_64。virtualbox-6.1.2 / sparky-5.9-x86_64-xfce

入れてすぐのデフォルト状態:
plasma-destop_2020-03-05_13-22-37.jpg

plasmaがよい感じだったopenmandrivalxに惹かれて、
archlinux(archbang)に入れて、どうなるかを試してみました。

結果は、大当たりな感じです。kdeのツール類を
まったく使わずに環境だけplasmaになりましたのでね。

しかもウィンドウの移動や反応、動画等動きがいいから、
言うことなしに近いです。

ただ、やってる本人が plasma馴れしていないので
まごまごしてしまうところはありました。

インストールは、

$ sudo pacman -Sy plasma-desktop

これだけです。たまたま ディスプレーマネージャーの
lxdmを入れていたarchbangだったので、
デスクトップの切り替えは、ログイン画面で
立ち上げるデスクトップを変更するだけでした。
ダウンロードサイズは、たしか100mb前後でしたが、
インストール後は、500mbオーバーほどを容量消費します。
でも、動作は軽いんです。ramをそんなに圧迫しない
ようにできているんでしょうね。

KaOSのplasmaよりぜんぜん快適。
試してみる価値あり、です。

plasma_packages_2020-03-05_15-05-08.jpg

やったことは、volumeiconを自動起動設定に追加した
ぐらいです。スクリプトじゃなく、ソフトウェアの選択でなら
なんの問題もないですね。
あとは、共有フォルダとかもそのまま生きています。
元がarchbangであれば、困ることはないです。

仕方がないのは、起動が遅くなることです。
それ以外は、いいとこ尽くし。

カスタマイズ後:
edo_wallpaper_2020-03-05_15-12-56.jpg

メニューは、ウィジェット「アプリケーションランチャー」から
ウィジェット「アプリケーションメニュー」へ変更しました。
「アプリケーションランチャー」ウィジェットの上で右クリック。
「代替を表示」から選択できます。
あとは、パネルの高さを低くし、壁紙をネットからのに変更。
volumeicoのアプレットがシストレに入れました。

パネルの扱いに慣れていず、けっこう戸惑いました。
ウィジェットの削除がわかりにくかったです。
パネル上で右クリック、「editパネル」を選択後、
当該のウィジェットをパネルから外へドラッグすると
上手くいきました。

あと、できたらいいな、と思うのは、パネルの透明化です。
pluginの追加が必要なのか、いまのところできていません。

とにかく、動画の動きにこだわるひとにおすすめ。

じぶんは、当分のこのままにしておくつもりですが、
plasmaを外すんであれば、

$ sudo pacman -Rsn plasma-desktop

で済むんではないか、と。

煽ったあとでなんですが、すべての操作は
自己責任でよろしく。


posted by ブログ開設者 at 15:43| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

antiX linuxのちょっとした不具合。デスクトップの選択上の話。

いまvirtualbox上のantix-19.1に居ます。
軽量デスクトップがあれこれ選べるのは知っていました。
ちょっと変えてみようと、やってみましたら、
瞬時に変わるのがおもしろく楽しめます。

other_desktops.jpg
icewm系は、選択肢にひとつもありません。有るのに。

ただ、元(たぶん、インストール時のデフォルト)の
rox-icewmへの戻し方がわからないです。

変える前、メニューにないな、とは思ったものの、
現に起動している当該デスクトップは、
出ないのかも、と思ったりして、気楽に変えました。
期待に反して、メニューに出るデスクトップの種類は、
変わりませんでした。そこから、二苦三苦ぐらい
手間がかかりました。

~/.desktop-session/desktop-code.0というファイルを
開けて名前を変更し、メニューの「sessionを再起動」を
選択すると、元のrox-icewmに目出度く戻りました。

やり方の見当がどうしてついたか、というと、
conkyの表示の中にいま起動中のデスクトップが
表示される行があったからです。
~/.conkyrcの当該行にpathとファイル名が
書いてありました。これがなかったら、
戻せなかったかもしれません。

roxというのは、environmentということになっていますが、
実質、rox-filerというフィアルマネージャーのことですね。
このファイルマネージャーは、変わっていて、
ディレクトリのファイルの数に合わせてウィンドウのサイズ、
アイコンのサイズが動的に変化します。馴れないと、
不自然ではありますが、合理的ではありますね。

$HOMEディレクトリですが、ウィンドウもアイコンも
通常このサイズで表示されます。
rox-filer1.jpg

antixのツールバーの右から2番目の目玉ボタンをクリックすると、
隠しファイルが表示され、一気にファイルの数が増えます。
このようにウィンドウサイズが変わり、アイコンの表示が
小さくなります。
rox-filer2.jpg

馴れないと、使っていて気持ちが落ち着かないでしょうね。

antixは、fluxboxにしろ、jwmにしろ、みな軽量で動画の動きが
頗るいいです。実感としてとても軽く感じます。
馴れれば、常用するには、ぴったりかもしれません。

あと、報告できるのは、
インストールのときにキーボード設定を
しくじったのか、テンキーが使えないです。
レイアウトはusになっていますが。

それと、fcitx-mozcで使えていますが、
ショートカットキーのふんだんなディストロでして、
日英の切り替えは、super押しっぱなしの
spaceキーの2度押しに、なってしまっています。

それ以外は、debian10(buster)とantixの
サーバーにつながっています。
たぶん、更新時は、ダウンロード後
のインストール時が遅いです。

癖っぽいといえば、かなりなクセっぽさですが、
抜けのいい軽量感は、そういったところも突破する
魅力があるように思います。

あれ、このネタ、以前に投稿したことが
あったかもしれません。重複してたらすみません。


posted by ブログ開設者 at 11:26| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする