2020年03月04日

plasmaは、ピンキリ。すごく自由度が高いみたいですね。

plasma。じぶんで、インストールしたことがないので、
よくは判らないですが、ものによって、
使用実感がまるで違います。

たまたまKaOSとOpenMandrivaLxのplasamaを
比較しましたけど、動画の動きも全く違いますし、
動作の軽さも違います。

断然いいのは、OpenMandrivaxですねえ。

同じsparkylinux-5.9、同じvirtualbox-6.1.2上の
ゲストosとして隣りあって入っているんです。

archlinux系のひょっとしたら欠点かもしれないですが、
デスクトップに対して、それほど優しくない
感じはします。
入っているkde系ツールは、全部がいっしょではないけれど、
dolphin kate falkon spectacle kdeシステム設定など、
同じだな、と思うものがかなりあるんですけど。

ひとつ違うのは、OpenMandrivaLxは、
デスクトップのウィンドウに影の縁取りを付けたりしないし、
アニメーション効果もまったくやっていないです。
KaOSのほうは、ウィンドウに影が付き、
ツールの類もかなり多いような気はしますけど、
大差といっていほど、使い心地に違いがあります。

OpenMandrivaLxのplasma関連パッケージ:
distro-plasama-config
kdeplasam-addons
lib64KF5Plasma5
lib64KF5PlasmaQuick5
lib64plasma-geolocation-interface5
lib64plasmacomicprovidercore1
lib64plasmapotdprovidercore1
plasma-desktop
plasma-framework
plasma-integration
plasma-nm
plasma-pa
plasma-vault
plasma-workspace


KaOSのplasma関連パッケージ:
kdeplasma-addons
plasma-desktop
plasma-framework
plasma-integration
plasma-nm
plasma-pa
plasma-workspace
plasma-workspace-wallpapers


archlinux系と、mandriva系。
パッケージの構成も違うでしょうし、
同じものでも名前が違ったりするので、
名前を並べても意味はないですが、、、。

上に挙げたのは、パッケージ名にplasmaという綴りが
入っているパッケージだけです。
当然のことながら、kdeのパッケージが
これに追加されるわけで、
上手く比較する手立てがないですね。

パネルのメニューアイコンをクリックすると、
モニタ全面に、操作アイコンがずらっと
並ぶ画面に切り替わるplasmaもあります(netrunner)

なんだか、よくわからない。
plasmaは、これまでのデスクトップと違って、
どうにでもできるみたいな、
正体不明さがあります。
道具類は、みな以前からあるkdeのものなんですけど。
素人は、このデスクトップとどう向き合えばいいの?
xfce4なんか、すごく解りやすいのに。

比較対象の正式名:
KaOS-2020.02-x86_64
OpenMandrivaLx.4.1-beta-plasma.x86_64

OpenMandrivaLxは、4.1の正規版が
出ていますので、試してみることをおすすめします。
2.6gbもあるんですけど、動きは軽い。


posted by ブログ開設者 at 23:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕切り直し。virtualboxに戻って、KaOS-2020.02-x86_64。virtualbox-6.1.2 / sparky-5.9-x86_64

xrandrを使ってウィンドウ表示でも大きくなった画面の
KaOSを端に追いやり、ホストのsparkyで作業していましたら、
間違って、KaOSのウィンドウタイトルバーのバツマークを
クリックしてしまい。KaOSを破壊してしまいました。

リアルインストールとそこは同じで、
突然電源を切られると、osは壊れます。
中核のファイルをいじって修復を試みたけれど、ダメでした。

で、気を取り直し、virtualboxに戻して、
またインストールと設定を試みました。
こんどは、上手くいきました。
アップデート&アップグレードしたら、
わからないですけど。アップデートだけして、
必要なものだけをインストールしています。

下記はインストール後の本体起動してから。

$ sudo pacman -Sy xorg-xrandr
$ sudo tee /etc/X11/xorg.conf.d/00-resolution.conf <<!
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Monitor "Virtual1"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Modes "1680x1050"
EndSubSection
EndSection
!

       ※例によって、「<<」は半角に修正要。
        解像度もモニタに合わせる必要あり。

$ sudo mv /etc/X11/xorg.conf.d/nvidia-drm-outputclass.conf /etc/X11/xorg.conf.d/nvidia-drm-outputclass.conf.bak

$ sudo reboot


virtualboxの構成ですが、、、、

sparky-5.9 virtualboxホストは、6.1.2です。
KaOSのvirtualboxゲストパッケージは、
デフォルトで入っていて、
kaOS_vbox_guestpackage.jpg

インストールするguest additionsは、6.1.2を選択。
具体的には、virtualboxから落としてあった、
VBoxGuestAditions_6.1.2.isoを使っています。
ホストバージョンと揃えるのが作法らしいので。
guestのパッケージバージョンとは少しぐらいズレても、
問題ないようです。

additionsのインストールが完了したら、

$ sudo systemctl enable vboxservice
$ sudo systemctl enable vboxadd
$ sudo systemctl enable vboxadd-service


次に、~/.config/autostart/に自動起動設定ファイルを作成。

$ nano ~/.config/autostart/VBoxClient.desktop

[Desktop Entry]
Name=VBoxClient-all
Exec=VBoxClient-all
Terminal=false
Type=Application
StartupNotify=true


$ sudo gpasswd -a USERNAME vboxsf

$ sudo chown root:vboxsf /media
$ sudo chown root:vboxsf /media/sf_SHARE_FOLDER_NAME
ダメ押しで、、、
$ sudo chmod 775 /media/sf_SHARE_FOLDER_NAME

$ sudo reboot


KaOS_vibox_success_2020-03-04_16-14-44.jpg

ホスト⇔ゲスト間のドラッグ&ドロップは、
諦めて試していませんが、テキストのコピペと
共有フォルダは、問題なくできています。

不思議なのは、解像度合わせの設定を手動で
わざわざするなんて、どうみてもおかしいので、
私がやり方を知らないだけなんじゃないかと
思います。こんな目立つところを
放置するとは考えにくいです。
virtualboxのゲストパッケージだって、
デフォルトで入っているんですからね。

日本語のデスクトップ環境と、日本語入力の
設定はまだしていませんが、
vmware workstation playerではできたことです。
仮想環境の設定とは関係ないので、問題ないでしょう。


日本語入力の3行設定は、vmware workstation playerで
反応した~/.pam_environmetでは反応せず、
~/.xprofileで反応しました。ふしぎです。解らんっ!!

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcit
x

で、ほぼ完璧に初期設定、成りました。
sudo pacman -Syyu をするのは、明日にします。
できた途端に、壊れちゃったら、悲しいので。


posted by ブログ開設者 at 17:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共有フォルダ等の設定について。KaOS-2020.02-x86_64 / host:sparky-5.9-x86_64-xfce

朝になったら、共有フォルダがダメになっていました。
理由は、ターミナルのコマンド実行で成立していたのを
起動時の自動設定で起動している、
と勘違いしたようです。すみません。

で、

~/.config/autostartディレクトリでやってみました。

$ nano ~/.config/autostart/vmhgfs-fuse.desktop
[Desktop Entry]
Name=Vmhgfs-Fuse
Exec=sudo vmhgfs-fuse ~/share -o auto_unmount -o allow_other
Terminal=false
Type=Application
StartupNotify=true


$ nano ~/.config/autostart/vmware-user.desktop
[Desktop Entry]
Name=Vmware-Uuse
Exec=sudo vmware-user
Terminal=false
Type=Application
StartupNotify=true


なんどか再起動して大丈夫かどうか試しましたので、
こんどは、問題ないと思います。

「設定」→「KDE システム設定」→「起動と終了」→「自動起動」で
行う設定は、~/.config/autostart-scriptsディレクトリに入り、
上手くスタートさせることができているfcitx-autostartの
ファイルをチェックしました。内容が複雑でした。
従来のに、~/.config/autostart/に、xxxxxx.desktopファイルを入れて
間に合うのなら、そのほうが合理的なような気はします。


posted by ブログ開設者 at 10:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-spring-beta-0303-x86_64.iso。vmware workstation player15.5.1 / host:sparky-5.9-x86_64-xfce

カーネルが5.5.7-arch1-1になったのと、
ネットにつながりました的表示が黒縁取りに
なったぐらいです。要らない、と思う。
(個人的には、このごろインストールして
最初にやるのは、sudo pacman -R dunst です)

ab0303_2020-03-04_09-17-58.jpg

open-vm-toolsのインストール&サービススタートでは、
フルスクリーンにできなかったので、、、
liveでのフルスクリーン化は、
以下のやり方が最速かと思われます。

$ sudo nano /etc/pacman.d/mirrorlist
どこか行頭の一箇所の「#」を取ることで、
ミラーサーバを使えるようにする。

$ sudo pacman -Sy xorg-xrandr
$ nano ~/.config/openbox/autostart


赤ラインのところを修正。解像度の数値は使用モニタに合わせる。

ab0303_autostart.jpg

ログアウト → ログイン(liveではオート)で、
フルスクリーンになるはず。

近々、インターネットブラウザを、
firefoxに戻す、そうです。
rcリリース、正規リリースは、firefoxに
するんでしょうか?



posted by ブログ開設者 at 09:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vmware toolsについて。KaOS-2020.02-x86_64。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

近頃は、本家のvmware toolsは、なんだかタダでは
使えないような感じですね。パスワードをもとめられて、
通らないですね。rootでも、userのでも。
open-vm-toolsを使え、ということのようですが、
KaOSの場合、パッケージはありません。

archlinuxのサイトから、

fuse2-2.9.9-3-x86_64.pkg.tar.xz
fuse-common-3.9.0-1-x86_64.pkg.tar.xz
libmspack-1:0.10.1alpha-2-x86_64.pkg.tar.xz
open-vm-tools-6:11.0.1-2-x86_64.pkg.tar.zst


を落としてきて、pacman -U オプションで
インストールしました。(KaOSには、fuseという
パッケージがありますが、fuse2と入れ替わる
かたちで削除されました)

$ sudo systemctl enable vmtoolsd
$ sudo systemctl enable vmware-vmblock-fuse

のあと、両方をスタートさせました。

kdeの自動起動の設定ツールがなぜか
sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other
のコマンドを受け付けてくれません。仕方なく、

$ mkdir ~/share
$ nano ~/vmshare.sh

!#/bin/sh
sudo vmhgfs-fuse ~/share -o auto_unmount -o allow_other

$ sudo chmod +x ~/vmshare.sh

をして、再度、自動起動のお願いをしましたら、
受け入れられました。直接コマンドを入力する場合、
sudoが前に付くとダメみたいです。


朝になったら、ダメでした。なぜ?
別の方法にしました。新たに投稿します。

結果、共有フォルダは成立しました。
ホスト⇔ゲスト間のテキストのコピペは、
いまのところできていません。

auto_start_setting_kaos.jpg

KaOAのオフィシャルの取り扱いパッケージについてですが、
有るものはあるし、無いものはない。
当たり前ですが、え、こんなの無いの? というような
レベルのものが割りと多いように思います。


posted by ブログ開設者 at 00:48| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする