2020年03月01日

debian10のvirtualboxのバージョンがあがりましたね。

私のdebian10(lxqt)は、下記につながっています。

http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian buster InRelease

apt update & upgradeで、virtualbox-6.1.4になりました。
問題なく起動し、問題なくゲストosも立ち上がっています。

virtualbox virtualbox-dkms virtualbox-qt
の構成で、ubuntu的です。
virtualboxでは、当初、virtualboxパッケージだけで
使えるみたいな告知をしていましたが、、、。


posted by ブログ開設者 at 08:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

*-ucode.imgがあってもinitramfs.imgも拾うのはmanjaroの場合だけ?

grub.cfgの記述の、30_os-proberのところに
ある起動記述は、 grub2の付帯ソフト、os-proberの
仕事領域です。きのう、同じドライブにある、
リアルインストールのdebianでもupdate-grubをやってみました。
initrd /boot/amd-ucode.img
と案の定、archlinuxの、initramfs.imgは拾われずでした。

しかーし。同じarch系のmanjaroの、
30_os-proberところの記述をチェックすると、なんと、
initrd /boot/amd-ucode.img /boot/initramfs-5.4-x86_64.img
とちゃんと正しくなっています。

どうしてそんな手品みたいなことができるんでしょうか。
archlinux系のことなど歯牙にもかけないであろう、
debian様に、赤の他人の/bootにある、ucode.imgと
initramfs.imgをチェックさせ、拾わせる技術とは?

おっそーるべき。
manjaroプロジェクトって、想定外に、したたか。

ひとつ言えそうなのは、os-proberは、
この件には関与していないのかも。ということです。
口出しできないdebianのos-proberを
manjaro側で細工はできないですからね。

それとも、manjaroとos-proberのプロジェクトがツーカーの仲で、
manjaroサインを埋めてもらっているとか?
サーチ中に、Manjaro Linuxの文字列が見えたら、
initrd行に、/boot内にあるであろう2つの.imgを
指定した順序で、列記せよとか。

プログラマのみなさーん。答が知りたいです。
プログラミングする人は、偉大なり。


archlinuxにおいては、引き続き不具合は残るわけですが、
uefi+gptの通常インストールであるなら、ブートローダーは、
/boot/efi(別のパーティション)等に入っているはずです。
uefi_biosに入ってブートローダーの優先順位をいじれば、
システム起動は問題なしです。これがdosインストールで、
grub管理の子ディストロにarchlinux本家系が存在すると、
update-grubするたびに隣のディストロからマウントして、
手動で追記しないと、システム起動を復活させられません。
たいへん面倒です(私、ずっとやってきました)。

もはや、マイクロコードは、cpuの最適化というより、
cpuの脆弱性のカバーに、必須の存在。
システムからマイクロコードパッケージを削除して、
update-grubないしgrub-mkconfgにかかるように
することは、現実的ではありませんね。


posted by ブログ開設者 at 08:14| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする