2020年03月25日

共有フォルダーの設定。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

共有フォルダが成立しない理由の元凶は、
fuseモジュールがロードしていないことでした。

/etc/rc.conf
fusesf_enable="YES"

アプリケーションメニューより、
settings→session & startup で2件スタート設定。
sudo kldload fusesf
sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o allow_other

必要なパッケージは、fusefs-libs。
open-vm-toolsはもちろん必要です。

Fury_share_folder_2020-03-25_07-38-47.jpg

/etc/rc.confの現況
rc.conf_new_2020-03-25_14-11-51.jpg

あれこれやって、コメントアウトしてあるものもかなりあります。

↓  ↓  ↓  ↓
autologin & auto_startxの設定で影響がありました、
時により、起動後にマウントできていない、という。
下記のように加筆修正して2度、
共有フォルダの自動マウントに成功しています。

~/.config/autostart/VMhgfs-Fuse.desktop
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Version=0.9.4
Type=Application
Name=VMhgfs-Fuse
Comment=
Exec=sleep 8
Exec=sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o allow_other
OnlyShowIn=XFCE;
RunHook=0
StartupNotify=false
Terminal=false
Hidden=false

この操作で、xfceのsession & startupツールがへそを曲げ、
編集ボタンが効かなくなりました。あっちからは
できないことなので、しょーがない。Eexec行は2列あってはだめ?
思惑通り、8秒遅れてマウントしているかは、判りません。


posted by ブログ開設者 at 07:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

xfceのgtk2テーマ「Stylish for Xfce」。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701

外観テーマは、linuxと同じ扱いでよいようですね。

パネルは黒だけど、whiskermenuの地色がグレーで、
文字が見にくいので、テーマを探しました。
壁紙の下の方の色は黒っぽいので、
テーマも黒っぽいほうが似合うんだろうな、
と想いながら、、、

落としてきた「Stylish for Xfce」は、黒にしては、
割りと見やすく、感覚的にもまずまずの印象、
ダウンロードして、反映してみました。

xfce4_theme_Stylish_2020-03-24_20-33-38.jpg

落とし処:
https://www.xfce-look.org/p/1306305/

反映の方法は、 ~/.themesフォルダを作って、
解凍して生成された「Stylish」を
フォルダごと~/.themesの中に入れ、メニューのSettings →
Appearanceで、選び直すだけです。


posted by ブログ開設者 at 20:54| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイルマネージャーによるusbメモリのマウント。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

thunarでは上手くいかず、pcmanfmでマウントできました。
thunarには以前、thunar-volmanというpluginが
あったようです。現状、pkg installでは、入れられません。

pcmanfmでは、usbポートに挿したままの起動では、
アイコンだけ見えて、使える状態にはならないですが、
起動後に挿してたならokとなりました。

入れておいたほうがいいであろうパッケージは、
pcmanfmのほか、gvfs libudisks automount
xfce4-genmon-plugin


automountのインストールでは、依存で
fusefs-ntfs
libublio
fusefs-ext2
e2fsprogs
e2fsprogs-libblkid
e2fsprogs-libss

も入ってきます。

pcmanfm_usb-_mount2_2020-03-24_19-09-53.jpg

TRANCS64がusbメモリですが、認識をし終えると、
63.2 GB Mediumのアイコンが追加され、クリックすると、
ファイルが現れて、扱えるようになります。

thunarでは、同条件下で、下記の表示が出て、
ファイルが見えるようにはならなかったです。
thunar_usb_donot_umount_2020-03-24_19-07-19.jpg

けんもほろろに、デフォルトファイルマネージャーを
変更しました。元からpcmanfm派でもありますし。

archbangだと、いつも、gvfs udisks2 udiskieの
バカのひとつおぼえインストールで大丈夫なのですが、
ところ変われば、品変わるで、
bsdでは、必要なものも変わるんですね。
windows系とのファイルシステムの違いの
解決がキモなんだろうと想います。

pcmanfmでのusbメモリのunmountですが、
アイコン右クリックからではできず、でした。
cannot_unmount.jpg

安全を期すなら、
$ sudo umount /media/da1s1
をやってから、になります。

usbメモリが逝かれるときは、一瞬。
自己責任です。どうか、お気をつけて。


posted by ブログ開設者 at 19:50| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする