2020年03月26日

bodhi-5.1.0-64。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

bodhiは、第一印象が悪くて、ずーとスルーしてきました。
e17デスクトップの文字が小さかっただけなのですが、、、。
デスクトップが新しいMoksha になった、ということで
久しぶりにインストールしてみました。

第一印象は、デスクトップ以前に、趣味性の意識が
非常に高いということです。なんでも美しく、という
印象があります。以前からそうでした。

デスクトップの机は、一応あって、その上でなんでも
扱えるようではあるけれど、タブレットos的な雰囲気もある
ようで、いま、webという名しか判らない
ブラウザが全画面表示になっていて、戻せません。
どうやって、戻すんだろう、机が見えなくなりました。

お道具類は、lxde系で、pcmanfm、leafpadなどが見えます。

インストールは、簡単でした。インストーラーの
名前をまた忘れてしまいました(calamares)。
ふつうにubuntu系のアレです。
インストールしただけで、fcitx-mozcで日本語が打てました。

あれ! printscreenのボタンに手が触れてたのか、
デスクトップの机が見えるように変わりました。

とにかく、isoが700mb台しかなかったです。入っているものは、
最少限ですし、私にはそれで十分なのですが、とても軽いです。

趣味性の高さと、付き合いにくさは、表裏一体ですが、
しばらく動かしてみて、気のついたことがあれば、
つづけて投稿したいと思います。

bodhi5.1.0_2020-03-26_07-03-00.jpg

しっかし、FuryBSDのあとにやると、
まるで天国のような整い方というか洗練度ですね。
そのぶん、勉強にはならないですが。

vmware workstation playerにインストールすると、
それを察知するのか、必要なvmware関係のパッケージは、
すべてインストール済みで起動します。やったことは、
$ sudo systemctl enable open-vm-tools
と同startだけです。あとは、どんな特色のある
デスクトップか、しっかり見てください、というところですね。


posted by ブログ開設者 at 07:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

ここまでのbsdの印象。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

なんだかんだで、linuxディストリビューションと
似てきているという印象です。
いろんなファイルが二重、場合によっては三重に存在し、
意味は少し違うんでしょうけど、bsdのそのらしさは、
何も変わっていないですが、、、

たいがいのことは、パッケージインストールでできます。
ここまでFuryBSD でやってきたことで、portsを使って
ビルドしたことは一度もありません。

そして、pkg update や pkg upgradeも効きます。
なんか、すっごくlinuxディストリビューション的です。

環境を英語のままにしておかないと、fcitx-mozcで
日本語が打てない現象は、スキル不足で、
さっぱり意味がわかりません。使っていての具合の悪さでは、
それがいちばん大きいです。

あとは、細かいことぐらいしかないんじゃないですかね。

あといいなと思うのは、仮想ディスクに可変で20gb割いて、
まだavailableなスペースが14gbも残っています。
省スペースではありそうですね。
ソフトウェアをビルドしないからですかね。

最初は、文句ばっかり垂れながら、やっていました。
でも、努力に反応してくれ始めると、なんだか可愛く
なってきました。
動画の音がいい感じ。動きもまあまあ。

gb_available_space_2020-03-25_18-50-41.jpg


posted by ブログ開設者 at 18:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

autologin & auto_startx。FuryBSD-12.1-XFCE-2020030701。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

ディスプレーマネージャー(slimとか、
lightdmとかログインツール)を使わないで、
やりたかったですが、どうにかできました、
オートログインと、オートstartx 。

$ sudo nano /etc/gettytab 2行を追記。
#
# autologin - automatically log in as root
#
…………………………
……………
al.230400:\
:al=root:tc=std.230400:
al.Pc:\
:al=root:tc=Pc
USERNAME:\
:al=USERNAME:ht:np:sp#115200:


$ sudo nano /etc/ttys 行の変更。
#ttyv0 "/usr/libexec/getty Pc" xterm onifexists secure
と当該行をコメントアウトして、すぐ下に
ttyv0 "/usr/libexec/getty USERNAME" cons25 on secure
の1行を入れる。

$ nano ~/.bash_profile ファイル作成して。
# System settings before starting X
. $HOME/.bashrc
[[ -z $DISPLAY && $XDG_VTNR -eq 1 ]] && exec startx


$ sudo reboot


-----

デフォルトのシェルは、FuryBSDの場合は、tcsh。
freeBSD本家は、cshらしいです。
上のstartxの設定は、私が個人的に変更した
bashでしか通じないかもしれません。
シェルの作法が、それぞれでいくらか違うようでして。

解決できていないことがあります。xfceのツールで
ログアウトしたときに、以下のfailedが出ます。
logout_failed_2020-03-25_13-10-11.jpg

これは、今回のautologin等設定以前からです。
報告が遅れてしまいましたが、、、
スクリーンショットに見える下3行が、繰り返して出ます。
かまわず、リターンキーを押すと、ログアウトしてなくて、
プロンプトが出ます。つまりXサーバをexitしただけの状態です。
それで問題ないなら、startxコマンドでデスクトップが
立ち上がります。ログアウトしないと、やったことが
反映されないようなときは、プロンプトでexitして、
ログインし直す必要があります。そして、startx。

原因は、まだ追及していません。
archbangのときみたいに、オートのログアウト&startxが
瞬時にできたら、便利は便利ですけれど、
不具合が出てrootで作業したいときは不便ですね。
仮想上では、ctrl+alt+F2がゲストosでなく
ホストosをログアウトさせてしまうことが、割りと多いので。


posted by ブログ開設者 at 14:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする