2020年03月30日

nomadbsdは、vboxにインストール可でした。virtualbox-6.1.2 / sparky-5.9-x86_64-xfce

nomadbsdで、私がこれまでしたことは、けっきょくのところ
インストールしたのではななく、usbメモリに入れる代わりに
virtualboxの仮想ディスクに入れただけ。
つまり、インストーラー状態を使っていただけでした。

ただ、犬も歩けば棒に当たって、virtulboxに
ディストロインストールできることが(個人的に)判明しました。

簡単ながら最初から説明しますと、

imgファイルからvdiファイルの変換は、昨日記したとおりで、
imgファイルのある場所に行って、

$ VBoxManage convertfromraw --format VDI nomadbsd-1.3.1.img nomadbsd-1.3.1.vdi

virtualboxへの取り込みは、
virtualboxを立ち上げて、「新規」アイコンをクリック。
適宜入力欄を埋めたあと、
「すでにある仮想ハードディスクを使用する」を選択。
「仮想ハードディスクを追加しない」と言っていたかもしれませんが、
正しくは、こっちのようです。

vmmachine_create_2020-03-29_16-03-57.jpg

すぐそばの右端のフォルダアイコンから、変換を終えた
vdiファイルをパスを辿って選択する。
窓を閉じ、virtualboxのメイン画面に戻る。

これで、ハードディスクから起動すれば、
インストーラーモードでは、立ち上がりますが、
急がず、もうひとつ、ハードディスクを
追加しておく手がありました。ideでも、sataでも
できるのでした。右側の+アイコンが
ハードディスクの追加。

2hdd_2020-03-30_06-25-38.jpg

これでインストーラーモードで立ち上げ、
furybsdのインストーラーを起動すれば、ディスクも見えて、
インストールできます。
現にインストールできました。

ただ、インストーラーモードでやって
いたことと状況が変わったのは、
Xorg -configure コマンドが無事に走ったぐらいで、
ほかのことは、(いまのところ)変わりないです。

あとは、インストールモードのディスクからも、
インストール先ディスクからも、互いをマウントできません。
/devには、当該デバイスファイルはありますが、
お化粧でしかなく、mountコマンドでは、
そんなファイルやフォルダはない、という返事が返ってきます。

なんの設定もしないまま、ずーーーっと、
フルスクリーンにしようとして、できずにいます。

/usr/local/etc/X11/xorg.confを生成して、
だいぶいいところまで来ているのですが、
Xorg.0.logによると、virtualboxのvboxvideoも
vboxmouseも見つけてくれながら、最後の方で、
(EE) no device detectedが出てジ・エンド。
意味がよくわかりません。

いまのところ、インストーラーモードのほうで
格闘していたときとほぼ同じ、
vesaにすると、デスクトップが出る状況です。

試してだめでvesaに戻す時、vboxmouseをmouseに
戻すのを忘れました。デスクトップは出るものの、
マウスの動作がおかしくなり、再インストールの憂き目に
遭いました。この場合、ctrl+alt+F2では、
ホストマシンが反応してコンソール操作もできません。
ライブディスクからも、となりのハードディスクからも、
マウントできませんでした。
直せばいいところは、明々白々なのに。悔しい!

Xorgの読み取り優先順位は、
1)/etc/X11/
2)/usr/local/etc/X11
3)/usr/local/share/X11
のようです。startxでの
エラー表示で判りました。
同じ方面の別設定が後ろにあったとして、
上書き状況になるのか、定かではありません。


posted by ブログ開設者 at 07:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

archbang-beta-2803-x86_64.iso。vmware workstation player15.5.1 / sparky-5.9-x86_64-xfce

これまでのspringバージョンと同じ内容で、
カーネルは、5.5.13-arch1-1。
i3-wmバージョンの構築が、思うに任せないらしく、
リリースが遅れるという内容の告知はありました。
出す時までの、つなぎ、という位置づけです。

しかしarchbangのdistrowatchの順位は下がり続けていますね。
一時は、35位前後をキープしていました。
ご本人は、あまりdistrowatchを意識していない
ようです。ただ、isoのダウンロードの数は、
意識しているようです。

ab2803_2020-03-29_05-49-37.jpg


posted by ブログ開設者 at 05:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

nomadbsd-1.3.1(64bit)。virtualbox-6.1.2 / sparky-5.9-x86_64-xfce

nomadbsdは、以前から気になっていたんですけど、
usbに入れて、そこからリアルインストールする
みたいなディストリビューションのようで、
仮想環境では難しそうでやめていました。

virtualboxには、ホストパッケージに付帯している、
VBoxManageというコマンドがあり、それを使えば、
virtualbox用のvdiファイルが生成できる、
ということです。やってみることにしました。

nomadbsd-1.3.1.img.lzmaをダウンロード時に、
仮想環境ホストのsparkylinuxのXarchiverで解凍し、

$ pwd
/home/user/ダウンロード
$ VBoxManage convertfromraw --format VDI nomadbsd-1.3.1.img nomadbsd-1.3.1.vdi


のコマンドで、nomadbsd-1.3.1.vd を生成。
これは、比較的短時間でした。が、これを使って起動させる
設定が、馴れていず、迷路に入りこみました。

要は、仮想マシンを作成する時に、
新規にディスクを作らないで、
インストールされたものとして、
nomadbsd-1.3.1.vdを指定するということです。

猿の一つ覚えのように、
いつも同じようにしていますから、
あれ? あれ? あれ? の連続になりました。
この辺は、トシですね。

起動はできましたが、すぐに、地域選択の窓が出る等、
guiのインストール画面になり、
簡易にインストールした、ような形になりました。
liveでいろいろ試したかったのですが、
ユーザは、nomadで、使っています。

やったことが保存されていますから、
インストールした、ってことなんでしょう?

で、やっぱり、vmware playerのときと同じように、
xrandrでは、フルスクリーンにできないです。
guest additionsがデフォルトで入っているみたいですが、
効いていないです。バージョンも、5.2.34。
ホストは、6.1.2ですから、かなりズレています。
だからと云って、virtualbox本家の同バージョンの
additionsをインストールするのは、
linuxとは階層構造が違います。ビルドしないと、
だめなようです。
ということで、今もって、フルクスリーンにできず、
最大で、1024x768です。

印象は、仮想上ではあまりよくないです。
リアルインストールだと受ける
ものも違うと思いますが。
動作が鈍いです、openboxなのに。

ソフトウェアは、いろいろてんこ盛りです。
イメージファイルの目方で、2.5gbほどもありました。
furybsdは、700mb台だったから、
ずいぶんと違いますね。

動作が鈍いと、じぶんの場合は、
作りが立派でも、意欲が減退します。

nomadbsd_2020-03-28_09-28-36.jpg

gpart showの出力結果でも判るように、
サイズが小さいです。usbにインストーラーが入った状態、
ってことのほうが認識として正しいんですかね。

インストーラーも存在しています。
動かしましたけど、インストール先がないです。
だって、仮想のディスクに入っており、
第二のディスクはないですから。

このところ、インストールメディアが
usbになっていることもある、とのことですが、
あれと同じ状態で、live機能がある、
というのは、いまの私の状態ってことですかね。


posted by ブログ開設者 at 09:55| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする