2019年07月26日

ディストロごとに違うmicrocodeの入る場所。debian(ubuntu)&archlinux系

microcodeをインストール先は、
archlinuxのの場合、
amd-ucode(cpuがamdとして)の入る位置は、
imgファイルとして、/bootに。

debian&ubuntuの場合は、
/lib/linux-firmwareに、
amd-ucodeの名前で入り、
firmwareの一つとして
扱われるみたいです。

効き目としては、ブート時に
起動カーネルに添えられて起動したほうが、
あるような気がしますね。

ただ、それがマルチブートの子ディストロであるとき、
親ディストロでgrub2で管理していた場合、
os-proberでinitramfs-linux.imgが無視されて
しまう問題があります。

そういったことを防ぐ意味で、
debianやubuntuでは、firmwareとして、
扱わられているのでしょうかね。

まだ、redhat(fedora)系は、調べていません。
どうなっているのでしょうかね。


★追加(20190727)
本家のarchlinux系で、そのインストール後の
後入れでmicrocodeを導入する場合、
grub-mkconfigは、必須です。
pacmanでインストールしただけでは、
/boot/grub/grub.cfgのinitrd行に、
/boot/amd(intel)-ucode.imgが追加されません。


posted by ブログ開設者 at 20:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする