2019年07月24日

TDE(trinity)デスクトップ環境。q4os-3.8-x64.r1 virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2

システムをapt update & apt upgradeした拍子に、
plasmaだったデスクトップ環境が、xfceになりました。
xfce上で、どうやってもsynapticが起動しないので、
デスクトップ環境を戻すとかしなければ、
ってことになりました。

つらつらと調べるに、ディスプレーマネージャーは、
tde.serviceというのがsystemdで動いていて、
tde周辺ファイルは、/opt/trinity以下にワーッとあります。
(オートログインの設定は、 /etc/trinity/tdm/tdmrcで)

デスクトップの変更は、login画面のパスワード入力欄右下の
menuをクリック。プルダウンメニューのsessionsの▼に
デスクトップ等の選択肢がありました。
そこで、TDEを選んだら、立ち上がったデスクトップは、
なかなかの出来で、exegnulinux64の同じtrinityと比較して、
ふた味ぐらいは上の雰囲気でした。こちらだと、
synapticも無事に起動するので、使うことにしました。

ただ、手が込んでいるぶん、動画の動きは、
exegnulinux64のtrinityに負けますね。ベンチマーク代わりの
動画は1440pまででした。それでも十分なんですけど。

アプリケーションのメニューは、TDE menuというもので、
xfceのwhiskermenuとよく似ています。使っているアイコンが
きれいなフラットアイコンで、心地よいです。
trinity環境って、これから流行ってくる気配のような。

環境の日本語化は、tde-i18n-ja-trinityの
インストールが必要です。fcitxのオートスタートは、
$ cp /usr/share/applications/fcitx.desktop ~/.trinty/Austostart/
です。

ちなみに、xfceは、テーマが提供元のデフォルトのまんまで、
つまらなかったです。

TDE_2019-07-24_20-51-05.jpg
きれいさだけで云えば、タイポグラフィー的に
英語のままのほうがいいですね。


posted by ブログ開設者 at 21:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

virtualboxやvmware workstation playerのゲストとして、debian系を入れたとき。ホスト:xubuntu18.04.2 ハード: bt350-btc + ryzen 3 2200g

考えてみれば、bt350-btc + ryzen 3 2200gで、
debian系をリアルインストールしたことはありません。
しかも、最近になって、ゲストとして、
debian系を入れたりしています。

総じて云えるのは、apt updateして、更新候補があり、
apt upgradeをすると、ダウンロードの速度に問題はないけれど、
展開、上書き等で、とてつもない時間がかかります。
strecch(debian9)、buster(debian10)でもです。
初めて経験することで、どこに問題があるのか、判りません。
滞りがちな更新状況で、ホストに廻って、conkyの
cpu使用値を見ると、ほとんど使われていないみたな?
cpu4個を使う指定でゲストを動かしていますが、
1個の3分の1ぐらいしか使っていないみたいに
時間がかかります。hddも、線香花火の消えかかりのごとく
ジリジリやっています。

intel cpuで動かしている仮想環境のdebian系もあった
だろうと想いますが、こういう感じは覚えがないです。
apparmorとかの設定って、関係ないでしょうかね。

なお、システムのapt upgrade以外のときは、
cpuはきわめてふつうに動作しているように見えます。
exegnulinux64は、仮想環境上の動画の動きが
最高によいディストロの1つだと思います。


posted by ブログ開設者 at 17:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

virtualboxの共有フォルダが外れる。archbang-beta-2207-x86_64 virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2

おかしくなるまえにやったこと。
vboxadd_error_2019-07-24_05-51-19.jpg

治ったときにやったこと。
$ sudo chgrp vboxsf /media/
$ sudo /usr/bin/vbox-uninstall-guest-additions

6.0.10のadditionsインストールスクリプトが
~/Desktopフォルダにあり、移動して
$ sudo ./VBoxLinuxAdditions.run
$ sudo reboot


何が悪くて共有フォルダ内の
共有したいファイルが見えなくなったのか、
判然としません。

治った理由もわかりません。chgrpは、
する必要がなかったはずなのですが、
とりあえず、やりました。
それ以前に、additionsを5.2.18に
してみたり、あれこれやっていたのですが、
正規のuninstallは、一度もやっていませんで
(上書きばかりしていた)、
試しにuninstallスクリプトを試しました。

vmware workstation playerのよいところは、
こういったことが起こらないことですね。
ビシッと決まったら、???なことは起こりません。

virtualboxは、理解できるといろんな便利な
点はあるのですが、ディストリビューションごとに、
virtualboxのゲストでやることの作法が異なります。
archbang(archlinux)のvirtualbox(ゲスト)の状況は、
お世辞にも良いとは云えません。複雑です。

debian系の場合は、
ゲスト関連のパッケージインストールなしの、
additionsのインストールだけ。とてもラクです。
(linux-headersとbuild-essentialは必要です)

今回のことでは、uninstallスクリプトを使ったことが
よかったのかもしれないな、と思っています。

virutalbox。archlinux系のゲストでの確認事項:
●lsmodで、vboxvideo vboxguest vboxsfの
 3つがロードしていること。
●lsmodで、vboxguestの後ろにvboxsfがあること。
●vboxservice.service、vboxadd.serviceが動作していること。
 vboxadd-service.serviceはdisableしないと
 pcmanfm上、フォルダの二重表示が起こる。
●vboxsfグループにユーザー加入していること。
●/media、/media/sh_share_folderのパーミッションは、
所有者がrootで、グループがvboxsfであること。

こんなところかな。

pcmanfm_share_folder_2019-07-24_06-50-00.jpg


posted by ブログ開設者 at 06:53| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする