2019年07月23日

exegnulinux64_ascii-20190714。virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2

軽量さに惹かれてインストールしてみました。
中身は、debian9(stretch)です。
デスクトップは、じぶん的には知らない
kde3.5がベースのtrinityというものです。
使い心地は、lxdeの親戚みたいな感じです。

デスクトップのアイコンのあるインストーラーは、
ターミナル上で動く独自の簡易型です。
そんなに難しくありませんでした。
live上では日本語は使えず、英語にしましたが、
インストール後、日本語にできないんです。
debian的locale設定に加えて、

$ sudo apt install tde-i18n-ja-trinity

が必要だ、ということに気がつくのに
とても時間がかかりました。
kde-l10n-jaを入れてもだめだったりして。

使った印象は、看板に偽りなしで、
軽い、速い。そして、おもしろく、いろいろ入っています。
puppy的な匂いがしないでもないですが、
中身が頼れる天下のdebian stableということで、
きっちり付き合っていくことも可能だと思います。

デフォルトのパネルは、少し太くて、
タスクが2列で出るものですね。

日本語入力は、fcitx-mozcでokでした。
synapticで、fcitx-mozc以外で指定したのは、
fcitx fcitx-config-gtk fcitx-config-gtk2
fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3
fcitx-table fcitx-ui-classic ぐらいでした。

あと、zenity im-config を入れて、
im-configを起動し、fcitxを選択。

fcitxのオートスタートは、いま日本語化後の名前に
なっちゃっていて記憶頼りですが、
settings → trinity control center →
tde compornent → sessions managerだったと思います。
一番下のコマンド入力窓に、fcitx -d を入力、
「適応」押下でokでした。

exe-desktop3.jpg
「ログイン時」で、「空のセッションで開始」に
なってしまっていますが、デフォルトでは、
「前回のセッションを復帰」です。

exe-desktop2.jpg

osの足の速さは、色の白いは七難隠すじゃないですが、
難点を希薄化し、可愛く思わせるところがありますね。

動画も、仮想のvirtualbox上であるにも拘わらず
2160pで安定して動いています。
tb350-btc + ryzen 3 2200g 配分ram:6gb
ビデオメモリー:256mb 使用cpuコア数:4個指定
ホストと合わせてのramは、16gb。
ベンチマーク代わりに使っている風景動画:
https://www.youtube.com/watch?v=ftlvreFtA2A
動きは激しくありません。

virtualboxのゲスト側として入れるのは、
additionsだけです。プルダウンで入れると、
virtualboxのホストのバージョンが入ります。
中身はdebian_stretchですが、
virtualbox-5.2.18のadditionsでokでした。
additionsなしでは、liveでもインストール後でも、
フルスクリーンにできません。

デフォルト状態では、音声はミュートになっています。
パネルのアプレットからMixerを開いて、
深緑ボタンを押下すると、ミュートが外れます。

isoの重さが719mbしかないのに、なぜこんなに
豊富な内容にできるんですかね。


↓  ↓  ↓  ↓
kpatを入れました。kde-l10n-jaとか、kde-i18n-ja-trinityを
追加しても、完全には日本語化しません。
ヘルプにある「アプリケーションの言語を切り替え」を
しても、だめでした。

kpat-issue.jpg


posted by ブログ開設者 at 14:36| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする