2019年07月22日

archbang-beta-2207-x86_64。virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2lts

abinstallインストーラーの不具合が修正されました。
各階層の権限の件。

すでにインストールしていて、修正する場合は、
下記の一発でokだそうですが、、、。

$ sudo find / -user mrgreen -exec chown root:root {} \;

投稿の都合上、"user"というuser名でやってある私は、
やると危ないな、と思いながらもやりましたら、案の定、
システムの権限がめちゃくちゃになり、壊れました。

つまり、これを実行したんですけど、、、

$ sudo find / -user user -exec chown root:root {} \;

ですので、やるなら、自己責任でやってください。
ダウンロードサイトでは、
上がっていたものにも同じ欠陥があるので、アップロードしたての
archbang-beta-2207-x86_64.iso 以外なくなりました。
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/


posted by ブログ開設者 at 21:22| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

fcitx-mozcの設定で知らなかったこと。archbang

パネルのアプレットからmozcの設定画面を出して
mozc1_2019-07-22_18-35-05.jpg
これだと、英語を打つときも、日本語を打つときも、
キーボードのレイアウトは、usになります。

mozc2_2019-07-22_18-36-30.jpg
これだと、日本語を打つときは、日本語ja106?になり、
英語のみ、usになります。

ずーっと知らないままでした。

いつもは、キーボード-英語(us)を上にしていて、
たまたま、今日インストールしたarchbangで、
逆さになっていました。おかしい。おかしいぞ、
のひと時を過ごしました。

ちなみに、mozcの設定画面での設定は、デスクトップ上での
通常のキーボード設定などより、優先されます。たとえば、、、

$ localectl status
System Locale: LANG=ja_JP.UTF-8
VC Keymap: us
X11 Layout: n/a

みたいな実行結果が出ていても、mozcの設定画面でmozcが
上になっていれば、日本語を打つときは、
日本語キーボードになります。

知らなかったのは、私ばかりなり?
あんまり意味なさそうに見えていた、
画面下の移動ボタンの意味がようやく解りました。


posted by ブログ開設者 at 18:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

virtualboxのゲスト設定で忘れやすいこと。archbangの場合

まったくの個人的覚え書きです。
検索できるようにしておきたいだけです。

・VBoxClient-allをスタート設定するのを忘れる。
・linux-headersをインストールするのを忘れる。
・vboxsfグループに加入するのを忘れる。


posted by ブログ開設者 at 18:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

abinstallの具合。archbang-beta-2107-x86_64  virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2lts

openboxのメニューからabinstallコマンドは使えました。
(zen-installerじゃない上の列のほう。
archbang-beta-2107をインストール
しちゃったので、メニューに名前が出ません。
abinstallでなく、installer for archbang
とかみたいな名前を選択します)

少しいじったみたいで、日本語が入っていないので、
いつものように当座の対応策として入れたttf-droidでは、
conkyの文字部分が消えました。yayでttf-vlgothicを
入れて、問題が解消しました。

階層ごとの権限がおかしいのは、
相変わらずです。i3は、入っていず、
ままでは変更できません。

カーネルは、5.2.1-arch1-1-ARCH。

ttf-droidを入れると、conkyがこんな感じになりました。
「/」の権限状態が赤丸の通りです。
ab2107_2019-07-22_15-31-35.jpg

ttf-vlgothicを入れ、ttf-droidを削除すると、
conkyは、適正に表示されました。

$ ls -l /
をすると、こんな感じです。

root_2019-07-22_16-18-56.jpg

/etcの権限もおかしいです。
ab2107-2_2019-07-22_15-38-46.jpg

状態を完璧にするには、調べてやるしかないですが、
目処は、abiinstallがインストールにあたって作業する
ようなところの権限がおかしくなっているようです。
スクリプトを読める人なら、治すのは、難しくはないでしょう。
私はお手上げです。

以前に、sudo abinstallで
インストーラーを起動したことがありますが、
改善は見られませんでした。

仮想環境に入れている場合は、
/etc/systemd/system
/etc/systemd/system/*/*
/etc/X11/xorg.conf.d/
/etc/X11/xorg.conf.d/*
辺りは、気にしたほうがいい、と思います。
使いたいvirtualboxのサービスが起動しない
などの弊害が出る可能性があります。


posted by ブログ開設者 at 18:27| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする