2019年07月19日

arcolinuxb-xfce-bare-v19.07.9。vmware workstation player15.1.0 / xubuntu18.04.2lts

arcolinuxでもっとも軽いxfce-bareバージョンを
仮想環境にインストールしました。

運用中のhdd内にひとつもarch系がないのでは、
動きが判らないということで、入れました。

xfce-bare版は、いつもわさっとあるconkyテーマがなく、
1つ~/.conkyrcはあっても、conkyは入っていません。
(デスクトップのスクリーンショットは、conkyインストール後。
デフォルトでは、fontが大きくて11pt。middle_rightの配置)
壁紙画像は何も入っていません。

あと、ブラウザがひとつも入っていないとか、
極力isoを軽くしようということのようです。
それ以外、guiのパッケージマネージャーなど、
設定系ツールは、てんこ盛りです。

主なツールは、thunar、termite 。エディタはなしですね。
termite というターミナルは、ほとんど使ったことがありません。
コマンドのコピペができないんですかね。

ArcoLinux_2019-07-19_21-07-49.jpg

インストール直後は、真ん中のロゴはありません。
デフォルトのアイコンは、上のものとは違い、
distrowatchの見本にある、なんでも円いタイプのものです。
pacman -Syyuなどするときの表示は、
archlinux本家より丁寧かつきれいです。

インストール時は、日本語表示にできません。
日本語フォントが入っていないので。
locale(localtime)は、日本にできます。

termiteを開いたときの表示:
Arco_termite_2019-07-19_18-16-28.jpg

落とし処:
https://sourceforge.net/projects/arcolinux-community-editions/files/
デスクトップの選択肢が豊富なところが、特徴といえば、特長です。


posted by ブログ開設者 at 18:19| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする