2019年07月18日

q4os-3.8-x64.r1。virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2-amd64

debian10(stable)の様子は知っていたい
ってことで、仮想環境に、q4os-3.8-x64.r1を
インストールしました。

ホントはこれに、virtualboxのホストをインストールして
virutalboxの具合を追いたいのですが、仮想の中に
仮想環境を作るのは、たぶんダメでしょうね。
リアルインストールする場所がいまないので、
お茶濁しです。

q4osの様子ってことでは、アルファベットの言語しか
対応していません。といっても天下のdebianですから、
表示環境の日本語化はできますし、日本語入力も、
可能です(fcitx-mozc)。

defaultの環境は、kdeのplasma。
インストールのとき、xfceを選んだんですけど、
plasmaは、問答無用で入るみたいです。

plasmaは、仮想環境に入れるには、ちょっと重い
かもしれません。gnomeほどではないですけど。

virtualboxのguest addishonsは、repoから入れられる
6.0.4では、共有フォルダは見えません。
ホストの側で、6.0.10のisoをダウンロードし、
ゲストからマウントして、インストールしたら、
見えるようになりました。

fcitxによる日本語入力を含め、システム起動時に
オートスタートさせるには、plasmaメニュー的には、
「アプリケーション」→「設定」→「システム設定」→
「起動と終了」→「自動起動」で、検索窓の
右横にあるフォルダアイコンをクリックして、
/usr/bin/VBoxClient-allとか、/usr/bin/fcitx-autostartとか、
pathを通して指定します。~/.profileに
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx

を設定すれば、okです。

q4os_2019-07-18_11-09-28.jpg
デフォルトのplasma環境。

インストール後にデスクトップ環境を日本語にするとき、
上手く行かない場合は、localesを再インストールするといいです。
デフォルトでは、日本語フォントをdroidのもので使うことになります。

liveでも、フルスクリーンにできます。


↓  ↓  ↓  ↓
インストールして一週間ほど経った今日(20190724)、
システムをアップデートしたら、
xfceのデスクトップになりました。
どこでどう切り替わったのか、よくわかりません。
ディスプレーマネージャーをどれにするか、
を訊いてくることはあったけど、
そのままエンターしたんですけど、
なににしたんだっけ?
オートログインにしてあったから、
よくわからない状況になりました。


posted by ブログ開設者 at 11:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする