2019年07月13日

helium-5-amd64.hybird(bunsenlabs)。virtualbox-5.2.18 / xubutu18.04.2lts

virtualboxのテストを兼ねてbunsenlabsを
インストールしました。
脱ブラックトーンを果たしたというか、
濃いブルーグリーン調に変わりましたね。

でも、伝統はそのまんま残っています。

細部の仕上がり度は、いつもどおり高いです。
openboxのメニューから何かを選択しても、
起動しないとか、ありません。

4つのお道具は、firefox-esr、terminator、thunar、geanyです。

archbang-tilingのi3設定ファイルをどこから流用したかが
わかるような内容ですね。
使い込めば、とてもいいんだろうな、と思います。

busenlabs_2019-07-13_12-48-02.jpg

debian9をvirttualboxゲストにしたとき、やることは、
additionsのインストールと、group:vboxsfにユーザー加入する
だけで済みますね。日本語入力は、fcitx-mozcのみ指定して
依存関係はokでした。

↓  ↓  ↓  ↓
archbang上のopenboxとは違って、
openboxのメニュー作成に、新しいインストールソフトを
自動追加できるxdg-menuは、活用されていません。
obmenuで追加します。手動ですが、簡単に追加できます。
Preferences→Openbox→Menu-Editorで
設定画面を出します。


posted by ブログ開設者 at 13:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「□コマンドを検索フィールドの後に置く」が選択できない時。whiskermenu /xfce4  xubuntu18.04.2lts

xfce4のパネルにあるメニューの起動アイコンから
できるだけ離れないで場所にexitアイコンを配置したい場合、
whiskermenuの設定でできるはずなんですが、
xubuntu18.04l.2tsのデフォルトのままではできません。
プラグインの何か1つが足りないせいででしょう。
でもどれがそうなのか、判らない。

そんなとき、わっと塊で入れる指定方法がありました。
xfce4-goodiesを入れると、使えるプラグインは、
全面的に入るようです。

下のスクリーンショットの例のように、パネルが上の場合は、
そんなに有り難みは出ないですけど、
パネルが下の場合は、かなり使いやすくなります。

xfce4-goodies_2019-07-13_09-56-32.jpg

設定ウィンドウの出し方は、xfceパネルの上で右クリック→
プルダウンして「パネル」→プルダウンして「パネルの設定」
出現したwhiskermenuウィンドウの「振る舞い」タブを選択で、
「□コマンドを検索フィールドの後に置く」が設定できます。


posted by ブログ開設者 at 10:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする