2019年07月12日

ホストosを変更。debian10 ー> xubuntu18.04.2lts

debian10で、vmware workstation player(15.1)も、
iso起動後さしたることはなにもしないで終了、
で、次には起動しない、というような症状がありました。
仮想環境が使えないと、
天下のdebian様といえども、厳しいです。
いろんな設定を終えていて捨てるには惜しかったですが、
ホストosをxubuntu18.04に変更しました。

18.04ltsは、2028年まで使えるというのは、
やっぱり大きいですね。
しかも、このところ安定してきていますし、
変えてよかったと思います。

debian10は、そのうちがっちり安定してくるのは、
目に見えてますが、アテのない時間を待つのも
ちょっとつらかった。
そのうち仮想のゲストに入れて様子を見てみようと思います。

xubuntu18.04でのカスタマイズ主な内容:
・プリンタ&スキャナ(dcp7030)設定
・pt3(カードリーダー含む)設定
・virtualboxホスト設定 v5.2.18
・vmware workstation playerホスト設定 v15.1.0
・google-chrome-stable導入

pt3の設定で、つまらないところでしくじりまして、
あれ? あれ?の連発でした。
余計な時間をいっぱい使いました。

あれこれカスタマイズ済みです。
xubuntu18.04.2_2019-07-12_14-11-46.jpg

デフォルトの壁紙は、グリーン系の
丸い図形のもので、リリース当初と変わっていません。
変更したのも、xubuntuに元から付属しているものです。

ホストosは、なんてったって安定性いちばんです。
archlinux本家系は、カーネルがガンガン上がっていくので、
仮想環境のホストには使えないですね。manjaroでも
厳しいと思います。


posted by ブログ開設者 at 14:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする