2019年07月11日

archbang-tiling-1007-x86_64。virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04lts

debian10にインストールしたvirtualbox-6.0.8では、
ゲストをインストールしても起動に失敗するので、
使い慣れた、xubuntuのvirtualboxで、
archbang-tiling-1007のインストールを試みました。

abinstallは、やっぱり、同じ症状でだめでした。
fast-installというコマンドがありまして、
そちらで行いました。liveで立ち上げたら、
$ sudo gparted
パーティショニングを行います(ext4ではなく、ext3とかで)
$ sudo mount /dev/sda1 /mnt
 ※sda1は私の場合の「/」です。
$ sudo /usr/bin/fast-install -b
これで、liveの状態をインストールできます。
しかし、mbrにsyslinux(ブートローダー)が
入らずで、失敗。
liveでもう一度立ち上げて、
$ sudo mount /dev/sda1 /mnt
$ sudo arch-chroot /mnt
# syslinux-install_update -i -m

を実行したら、mbrにブートローダーが入ったものの、
ルートパーティションがsda3ってことに勝手にされちゃって、
本体起動せず。またliveで再度立ち上げて、
ドライブをマウントし、本体の
/boot/syslinux/syslinux.cfg
の起動行のsda3をsda1に書き換えねばなりませんでした。

grub2ではなく、syslinuxではありますが、
一応本体起動に成功しました。
起動は、openboxでしちゃいます。
~/.xinitrcの最終行の、「$DE」を「i3」に変更すれば、
liveで見たままのi3で起動します。

tilingバージョンの状況は、rcとか、betaを
名前に付けなきゃいけないひどい状態です。
インストーラー以外でも、あらゆるところが不完全です。

i3の設定ファイルでは、ファイルマネージャーがthunarって
ことになっているし、エディタはgeanyってことに
なっています。ですので、conkyに出ているバインドキーでは、
pcmanfmも、leafpadも起動しません。

何年かまえにarchbangで出していたi3とはだいぶバインドキーの
組み合わせが変更されています。仮想環境に入れる場合、
ホストosのバインドキーと重複する可能性は否定できません。

linuxの学習教材にはなっても、linuxとの出会いとしては、
避けるべきバージョン。間違いなし。

ab_tiling_desktop_2019-07-11_22-57-06.jpg

ab_tiling_2019-07-11-143138_1680x1050_scrot.jpg

ユーザー名もabliveのまま。変更するには、オートログイン機能を外し、
再起動後のコンソールのログインで、rootでログインし、
# usermod -l <new_name> <current_name>
をする必要があり、面倒なので、やっていません。
時間もlive(英国時間)のまま。localeもliveのままです、
fast-installを使ってのインストールでは。

i3は、私でもやれるので、tile型では、
もっとも易しいほうだと思います。
なんせ、マウスが割りと使えますので。

オートログインを止めるには、
/etc/systemd/system/getty@tty1.service.d/autologin.confの
名前に、bakとか付ければできると思います。

入っている4つ道具は、いつものarchbangと同じです。
ターミナルは、lxterminal。ブラウザは、firefox。

なにかを入れ忘れているのか、ゲストos側が、
virtualboxの6.0.8に上がったせいか、
シームレスモードが使えません。
additionsは、プルダウンからでは、
ホストosのvirtualboxと同じバージョンが
入り、具合が悪いので、virtualboxサイトから
6.0.8のadditionsをダウンロードし、
インストールしました。
archbang-tilingのカーネルは、
先程、5.2.0-arch2-1-ARCHに上がりました。


↓  ↓  ↓  ↓
archbang提供者から告知があり、
archbangをインストールする場合は、
$ sudo abinstall
zen-installerを使い、多様に用意された
デスクトップ環境を選択し、archlinuxのインストールを行う場合は、
$ sudo zen-installer
でokとのことです。私自身は、確認できていません。
追記日:1月17日 20:55


↓  ↓  ↓  ↓
シームレスモードが無効になっている件、原因が判りました。
ゲストのシステム起動時に、
~/.config/i3/configの#autostart
exec --no-startup-id VBoxClient-all &
の1行の追加し忘れでした。
ということで、virtualboxのゲストとして、
archbang-tiling-1007-x86_64は、
正常に動作しました。ゲストのvitualboxパッケージは、
virutalbox-guest-utils、virtualbox-guest-dkms、
additions、全てバージョンは、6.0.8です。
systemdのサービスで動作させるのは、
vboxservice.serviceと、vboxadd.serviceだけです。
vboxadd-service.serviceの起動は無用です。


posted by ブログ開設者 at 23:07| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

virtualbox、動かず。debian10

virtualboxのホストをdebian10にインストールしていて、
問題なく動くはずだったのが、ゲストを入れて起動しようとすると
途中で止まりました。

virtualbox hostインストール方法の供給元:
https://tecadmin.net/install-virtualbox-on-debian-10-buster/

6.0.8でも、5.2.30でも、ゲスト設定後の起動時に
下の表示が出ました。

virtualbox_error_2019-07-11_06-46-57.jpg

まだ、debian10(buster)用のvirtualbox-hostは、ないようで、
ubuntu(bionic)用のを入れる形なのですが、そのせいなんですかね。
logを見ても長大で、素人には理解できません。
送れって言われたって、、、。

oracleのvirtualboxサイトでは、下のようになっています。
virtualbox-site_2019-07-11_19-16-50.jpg
私のインストールに問題がありそうです。
本体以外、何かインストールしておくもの、ありましたっけ?
このごろ健忘症が激しいです。vboxusersグループに
加入するぐらいじゃないかったかなあああ。

archbang-tiling-1007-x86_64.isoが出ています。
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/ArchBang/
試すには、vmware workstation playerでやるしかないですが、
vmwareでは、iso起動時に、フルスクリーンにならないので、、、

liveのi3上、pcmanfmがショートカットで起動しないです。
abinstallも、vmware workstation playerで
作ったドライブを認識しないとか、
gpartedでフォーマットしてから、abinstallを
起動すると、ドライブは認識し、パーティションも
認識しますが、install(ファイルコピー)がエラーになったりします。
openboxのときのままのabinstallで、具合の悪さが
出ているのかも。

ab_tiling_2019-07-11_07-18-31.jpg
archbang-tiling-1007のデスクトップは、i3みたいです。

virtualboxのほう、私がvirtualboxのホストのインストール上、
間違っちゃっている可能性も大いにあります。
参考にしたサイトは、自信満々感が満タンですので。


posted by ブログ開設者 at 19:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする