2019年07月08日

私的カスタマイズ無事終了but壁紙を除く。debian10

日本語入力は、ひとつ前の投稿の通りfcitx-mozcでok。
プリンター(brother dcp7030)は、メーカードライバで問題なし。
同機のスキャナ機能を動作させるには、
メーカードライバインストール後に、
$ sudo cp /usr/lib64/sane/libsane-brother* /usr/lib/x86_64-linux-gnu/sane/
という追加処理が必要でした。
*は、libsane-brother3.so、libsane-brother3.so.1と
libsane-brother3.so.1.0.7の3つ。

dvbで見られるようにしたpt3の設定では、
pscsd.serviceとrc-local.serviceの
サービス有効化が、
systemctl enableでは、へんな表示が出て、
有効にならないので、
/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/に
それぞれのserviceのリンクファイルを作成しました。
これで問題なく動きます。

視聴用のvlc-3.0.7。デフォルトのままでは、
視聴した瞬間にdebian10全体が
フリーズします(マウスのカーソルだけ動き、
音は出る)。
「設定」→「ビデオ」の「ディスプレー」の項、
「出力」の値が、「自動」になっているのを、
「XVideo出力(XCB)」に変更で、問題が解決します。

apparmorは、systemdのserviceになっていて、
デフォルトの状態で有効になっていますが、
設定方法や働きについては、まだ調べていません。

debian10のコードネームは、buster。
インストール直後のカーネルは、4.19.0-5-amd64。


posted by ブログ開設者 at 12:24| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする