2019年07月07日

(問題解消)debian10、適正起動せず。

tb350-btc + ryzen 3 2200gの
環境にインストール(リアル)を試みました。

3回トライしましたが、
ぜんぶ上手くいきませんでした。

状況としては、lightdmのsystemdサービスの
ロードに失敗し、コンソール画面でログインし、
startxしても、デスクトップ(xfce4)が
立ち上がりませんでした。

3回目のインストールで、やっとネットにつながり、
デスクトップが出ないことだけが問題として
残りました。

ミラー選択のとき、デフォルトで選択されているものを
やめて、リストの一番上のurlにしました。

/usr/share/X11/xorg.conf.d/内のファイルを見ても、
正常そうに見えますけどね。

なお、インストーラーは、昔ながらのdosインストールには、
未対応のようです。biosでuefiじゃないほうのドライブを
選ぶと、最初の画面だけ正常で、メニュー項目選択後は、
画面表示が崩れて操作不能になりました。

状況が判りましたら、追記なり再投稿します。

↓  ↓  ↓  ↓
$ sudo nano /etc/apt/sources.list
(追記)
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ buster contrib non-free
$ sudo apt update
$ sudo apt install firmware-linux


でOKでした。amdのgpu付きcpuは、
こういうことらしいです。知りませんでした。

だから、ryzen 5 2400gも同じことでしょう。

debian10.jpg

debianのxfceは、相変わらずの愛想のなさです。
日本語入力の準備が中途半端に
できていて、いろいろやらないと、
まともに使えるようにはなりそうもないです。
scimなんですかね。上のパネルから外に操作パネルが
飛び出しています。デスクトップのメジャーなものは、
ぜんぶインストーラーの選択肢にあります。
debainのxfceは、おすすめしにくいですねえ。

debian10の目玉は、apparmorという機能(ソフト)で、
文字通り各アプリケーションに鎧を着せるというか、
この機能が紐づいて各アプリケーションのセキュリティー機能を
高めるんだそうです。よくできているようなら、
各アプリケーションの更新は、少なく済むんですかね。

日本語入力は、「セッションと起動」の
「自動開始アプリケーション」タブで、im-launchを
無効にして、パッケージインストーラーのsynapticで、
fcitx-mozcの1点指定で、依存関係は完璧に入ります。
「セッションと起動」→「自動開始アプリケーション」タブに
戻って、fcitx -dコマンドを追加し、im-configを起動、
fcitxを選択すれば、ふつうにfcitx-mozcで使えるようになります。
もちろんpc上の話です。
飛び出していたパネルが消え、上部パネルに
入力切り替えアイコンが入りました。これが定番!

インストールのデフォルトは、scimではありませんでした。
何で打てるようになっているんでしょうか。わかりません。


posted by ブログ開設者 at 22:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする