2019年07月25日

microcode、amdのapuの場合は正解?! amd-ucode-20190717.bf13a71-1 in archbang-beta-2407-x86_64 / virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2 cpu:ryzen 3 2200g

amdでは、microcodeの活用は初めてだったと思います。
intel cpuでは、効能を感じたことはありませんが、
amdのapuでは、効果がはっきり出ました。
2160pの動画再生時のパフォーマンスの余裕が
まったく変わりました。まだ数時間ぐらいしか
経っていないですけど、フリーズも起こっていないです。
起こりがちだった、高密度動画再生の脇で、カードゲームを
やっているパターンでもです。

仮想環境のよいところの一つは、ドライブがひとつひとつ
独立して、ディストリビューションをインストールできることですね。
マルチブート状態にはならないので、
os-proberの世話になることもないです。
使えるなら、microcodeは使ったほうがいいですね。

microcodeは、経験上、あんまり信用していませんでしたが、
amdのapuなcpuなら、使ったほうが断然いいです。
高い効果の理由は、amdの場合、グラフィック表示のメモリは、
メインメモリからでしょ。intelは、たしか別になっていて、、、。

仮想ホストのxubuntu18.04.2にも入ーれよっと思って
入れようとしましたら、デフォルトですでに入っていました。
amd64-microcode-3.20180524~ubuntu0.18.04.2。

こんなにいいよ、と証明する手段がないのが残念ですか、
私と似た環境を使っている人は、ぜひお試しを!

↓  ↓  ↓  ↓
残念!残念!microcodeによっても、
フリーズは防げませんでした。
virtualboxのホストとゲストのバージョンの
取り合わせとか、あるのでしょうか。


posted by ブログ開設者 at 17:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インストールしてmicrocodeをチェックしました。archbang-beta-2407-x86_64.iso。virtualbox-5.2.18 / xubuntu18.04.2

入っています。
amd-ucode_2019-07-25_10-31-03.jpg

/boot/grub/grub.cfg
grub.cfg.jpg

インストールして、即、確かめました。

cpuがamdなので、先方告知通り、amd-ucodeが入りました。
grub-mkconfigを実行する本体のカーネルサーチは、
grub2が受け持つので、initramfs-linux.imgが
無視されることはありません。

microcodeを入れたことによって、
フリーズしなくなることを期待!


posted by ブログ開設者 at 11:09| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホストのvirtualbox-5.2.18を、6.0.10に上げてみた結果。xubuntu18.04.2lts tb350-btc + ryzen 3 2200g

ゲストであれこれやっているときに、
ときどきですが、ホストもろともフリーズするのが
面白くなくて、公式repoでは、まだなっていないですけれど、
virtualbox-hostを6.0.10に上げてみました。

結果、dibian10のときとは違って、ゲストは起動できましたが、
videoメモリがちゃんと反映されていないみたいに、
マウスで掴んだウィンドウを動かすと、動きがスローで
掴んだカーソルの動きにウィンドウが付いて来られず、
えらく遅れます。

カーソルの動きから遅れる程度は、
openboxのarchbangがもっとも激しく
その他のtrinityなどのdebian系ゲストは、
いくらかマシになるといった状況。

いい加減、ubuntu18.04ltsでも、6.0になっても
いいだろうという時期なのに、ならないワケが解った
ような気がしました。ということで、
オフィシャルの15.2.18にまた戻しました。
こちらは、動いているぶんには、動きは正常です。

でも、なーんか、ときどき、フリーズするんですよね。
カーソルは、動きますが、操作はできなくなります。
キーボードも反応しなくなります。


posted by ブログ開設者 at 10:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする