2019年07月27日

安さに負け続ける。中古hddの購入

数あるhddの適当などれかをクリアして使い回せばいいものを
インストール上のちょっとした思い出(苦闘の記憶)もあったりして、
消すには忍びなく、お買い得なhddはないかいな、と思い。
いつものpc系中古ショップのサイトを覗き、
週末セールとかで、2tbのhddが
2,000円(税込み2,160円)で出ていました。重ねて二枚貼ってある
値札シールの下のほうは、3,000円でした。
おぉ、こりゃお買い得ってことで、早速きょう買ってきました。

お店には聞かなかったけど、たぶん、sata2でしょうね。
一世代前の方式で速度は半分です。でも容量は同じだけあるんだから、と
納得しています。高容量のhddなんて、テレビの録画用にしか
買ったことがないですけど、linuxに当てた中では、一番の大容量です。

4つぐらいに割って、それぞれリアルインストールした
linuxディストロに、2種の仮想環境を入れて、
またあれこれお楽しみたいな、と思っています。
debian10をホストにすると、上手くいかないのが
じつは気に障っています。なんでやねん、と。

品物の背中のシールには、
seagate constellation es.2と書いてあります。
2というのが、sata2を示しているみたいだな、、、。
現行モデルはes.3ですから。

いま、検索してみましたら、どうやら転送速度は、6gb/sあるようです。
おぉぉー! ラッキー。少し昔の言い方で云えば、
sata3(今の言い方だとsas2.0)だったようです。
店に20個ぐらいありましたけど、
どれどれと調べてみるに。ぜーんぶ同じモデルでした。
sata3のhddは、初めて使うことになります。ワクワク。
システム起動が早いといいですね。sata2の倍速になるはずですよね。
回転速度は、7200rpm。キャッシュ64mb

中古hddのジャンク品の購入は、もちろんリスクがありますが、
そこそこ長くやっていて、潰れずにいる店なら、
使える確率は、かなり高いと思います。
(こんなことを言うと、だめだったりして、、、。)

接続して当hddをliveメディアから調べました。
フォーマットしていないドライブ1.81tbが見えました。
たぶん、使えるでしょう。


posted by ブログ開設者 at 12:52| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二度目のトライで正常インストール。virutalbox-6.0.10(host) xubuntu18.04.2lts

一度目は、いじってはいけないところをいじって
しまっていた、みたいです。
vboxvga_2019-07-27_07-32-43.jpg

virtualbox-5.2.18では、グラフィックスコントローラーが
VBoxVGAのみ対応らしいです。
5.2.18でインストールしたものを起動し、この値をほかの
VMSVGAとか、VBoxSVGAとかにすると、
ウィンドウの動きが掴んだカーソルの動きに遅れる
みたいなことが起こるようですね。

正常と思われる状態で、6.0.10にできたはできましたが、
動画の動きが一段落ちました。トホホッ!

ですので、また5.2.18に戻そうと思います。

一度目やって判ったことですが、戻すと、6.0.10で
起動したものは、5.2.18では、起動しない状態になったりします。
ご注意ください。戻すつもりなら、
ゲストosのシステム終了時に窓が出るので、
「設定が変えずに保存」だかにするようにしたほうが、
いいと思います。

私は、virtualbox-5.2.18時に、archbangを2つ入れてあったので、
起動していない方の.vboxファイルに習って
.vboxファイルを修復し、事なきを得ました。

一般的な、6.0.10のインストール方法:
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
$ wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox_2016.asc -O- | sudo apt-key add -
$ wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -
$ sudo add-apt-repository "deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian bionic contrib"
$ sudo apt update
$ sudo apt install virtualbox-6.0

6.0のextensions packは、virtualboxのオフィシャルサイトより
ダウンロード。ファイルをダブルクリックしてインストール。

戻すときは、synapticで、
virtualbox-6.0.10を削除し、オフィシャルrepoのメニューのほうから、
virtuabox-5.2.18 同じバージョンの
virtualbox-qt virtualbox−dkms virtual-ext-pack
をインストールします。

6.0.10をインストールするためのrepoをインストールしたことにより、
5.2.32を選ぶこともできますが、残りのパッケージが5.2.18しかない
状態なので、試していません。無事これ名馬?

戻して、新たな不都合が生じましたら、
また投稿します。

↓  ↓  ↓  ↓
無事に、5.2.18に戻せました。
synapticでの6.0.10の削除は、完全削除を選択しました。
それでも、作成したゲストosの設定ファイルが
入っている~/VirtualBox VMs以下は残ります。
pcのスペックにもよると思いますが、
ゲストos上での動画の動き、私の環境では、
明らかにvirtualbox(host)5.2.18のほうがいいです。
ryzen 3 2200g + メモリは、8gb 2枚
機能は上がったが、そのぶん、重くなった
という、ありがちな理由でしょうね。
ちょっとほしくなっている、ryzen 5 3400gあたりだったら、
6.0.10で問題ないんじゃないですか。グラフィックスの
クロックが1400mhzですから。

現在の最安値:20,299円。次の世代がいつ出るか
わからないですが、出たら、15,000円は割るんでしょう。
マザーボードを変更しないでもいいらしいんです。
intelの独壇場だったcpuの世界が、そうでも
なくなってきているみたいですね。amd、がんばれ。


posted by ブログ開設者 at 08:11| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

ディストロごとに違うmicrocodeの入る場所。debian(ubuntu)&archlinux系

microcodeをインストール先は、
archlinuxのの場合、
amd-ucode(cpuがamdとして)の入る位置は、
imgファイルとして、/bootに。

debian&ubuntuの場合は、
/lib/linux-firmwareに、
amd-ucodeの名前で入り、
firmwareの一つとして
扱われるみたいです。

効き目としては、ブート時に
起動カーネルに添えられて起動したほうが、
あるような気がしますね。

ただ、それがマルチブートの子ディストロであるとき、
親ディストロでgrub2で管理していた場合、
os-proberでinitramfs-linux.imgが無視されて
しまう問題があります。

そういったことを防ぐ意味で、
debianやubuntuでは、firmwareとして、
扱わられているのでしょうかね。

まだ、redhat(fedora)系は、調べていません。
どうなっているのでしょうかね。


★追加(20190727)
本家のarchlinux系で、そのインストール後の
後入れでmicrocodeを導入する場合、
grub-mkconfigは、必須です。
pacmanでインストールしただけでは、
/boot/grub/grub.cfgのinitrd行に、
/boot/amd(intel)-ucode.imgが追加されません。


posted by ブログ開設者 at 20:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする