2019年01月26日

(つづき2)AMD初トライ、結果は失敗。

マザーボード(tb350-btc)が販売代理店より戻ってきました。
電話での話通り、biosは更新されており、
cpu,memoryを装着してbios起動しました。
バージョンは、b35bg807.bss。

amdは、cpuスペックのところに
linuxならubuntuとしか書いていないので、
ubuntu本家を入れようとしました(dos)。
ところが、grubのインストールに失敗。やり直しましたが、
やっぱりだめでした。ふつうに/dev/sdaをブートローダー
のインストール先に選ぶと、efi+gptのインストールに
なるようになっているようで、パーティション作成の
ところで、「それ以外」とか選んで、dosインストールの
つもりでいると、エラーになるようですね。
xubutu18.04に変更、インストールしていて
気づきました。「ディスクを削除して」でやり直しましたら、
自然とespパーティションが生成されるかたちになりました。

で、biosのインフォーメーションを見ましたら、
cpu:1.3vで3500Mhz、memoryは1.2vで2667Mhz。16GB。
定格どおり認識しました。たぶん、
デュアルチャンネルになっていると思います。

で、xubuntu上、firefoxで、いつもベンチマーク代わりに
観ている動画で動きをチェックしましたら、
(https://www.youtube.com/watch?v=1La4QzGeaaQ)
core i5 4590s(memory:4GBx2 1600Mhz)より、
スムーズな感じがしました。というか、余裕がある感じですね。
gpu(apu)のドライバは、インストールしなくても、
ぜんぜん問題ない感じです。カーネルは、4.15.0-43-generic。

マザーボードtb350-btcは、グラフィックの出力がdviだけ。
wifiのチップもついていない超廉価版です。
3,980円。サポートへ出したとき、送料1100円(着払い)ほどで、
帰ってきたときは、ずいぶん外箱が小さくなっていました。(^^)
商売として割りに合うんですかね。

でも、やることが限定できるのなら、
これで十分ですよ。
biosの未更新問題を除けば。

amd系環境を初めてやっての印象は、
cpuの取り付け作法が、ちょっと違いますね。
cpu側がピン(オス)です。扱いに注意を要します。
マザーボードのソケットは、穴が空いているだけ(メス)。
intel系みたいにソケットにカバーはありません。
マザーボードとcpuの印を同じ位置にして、
装着するのは、intel系と同じ。

リテールファンの取り付けも、ちょっと違います。
ネジ止めです。マザーボード側に、カスタムな
クーラーを付けるためのステイ?みたいなのが
ネジ止めされていて、それを外して、リテールファンを付けました。
マザーボードの裏側にネジ穴4つのある
プレート(金具)があり、ネジ穴は、マザーボードの
表側に顔を出すようにできています。
intel系よりこの辺り、頑丈感がだいぶ上ですね。
intelのリテールファンは、4箇所ピンを押し込んで、
パチンと鳴らせて終わりですから。

今回は、cpuグリスの塗り直しになり、
499円ものの余計な出費がありました。
ちゃんとbiosは更新しておいてほしい!

amdのryzenで、linuxをやるには、64bit版でないと
動作しないということです。注意点ですね。
とりあえずubuntuの新しいのでインストールすると
悲しい思いはしないで済むと思います。
ローカルな、カーネルバージョンの低い
ディストリビューションは、やめたほうがいいでしょう。

bios.jpg
あれ? システムの日付と時間が狂っていますね!

mother.jpg
リテールファンがintelより立派です。


posted by ブログ開設者 at 21:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする