2019年01月01日

kodachi-5.7-64.iso

kodachiって、接点を持ったのは、はじめてです。
どうやら、じぶんの所在をobscuringしてインターネット
するためのディストリビューションのようです。
vpnとかtorという言葉が頻出するタイプ。
debianがベース、たぶん9です。

vmware上、ライブで立ち上げると、
vmware-toolsが入っているのか、
フルスリーンにできて、それなりに試せます。

日本語も、fcitx-mozcを追加すれば、エディタになら、
打てるようにできました。再起動したら、
入れたものがぜんぶ消えますので、
数あるブラウザのどれでも打てませんでした。

conkyにすごく多くの表示があり、ネット系での
それが多いです。たとえば、どこかのサイトを
表示させると、その表示関連のIP番号が全て出ますね。

使わなくても、どんなもんか、試してみると
面白いかもしれません。危ない場所にアクセスするにも
よいかもしれません。kaliとかtailsとは
ちょっと違う感じです。

じつは、もっと深く知りたくて、インストールを
試みたのですが、スペースが足りなかったのか、
RAMが十分じゃなかったのか、ファイルコピーの
途中でインストーラーが終了しちゃって失敗しました。
失敗ついでにisoも捨ててしまいましたので、
何も残っていません。

同ディストロをチェックするには、
distrowatchサイト画面の左の
Latest Distributionsのところの、
Kodochiをクリックです。デスクトップの
様子も確認できます。isoをダンロードするには、
5.7をクリックです。


posted by ブログ開設者 at 20:41| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(続)archbang、12月リリースの2種。vmware station player15.02 / debian-9

winterとlightの2種類が出ていますが、
意外や、ダンロードの多いのは、lightバージョンです。

想うに、archbangのlxde化は好ましくない、と
考えるユーザーが多いのかな、なんて。
ダンロード数で、703 vs 127になっています。
(20190101 08:13)。

確かに、openbox使いからすると、デスクトップに
アイコンが置ける必要性は感じないでしょうし、
置けることは、システムがいくらか複雑化するわけで、
そういった状況は好まないのかもしれませんね。

まあそれでも、lightバージョンは、
ファイルマネージャーすら
入っていません。カスタマイズしないと、
スムーズには使えませんね。

素のarchbangという意味では、lightバージョンが
らしい、ということには、違いありません。

isoのダウンロードは、
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/ArchBang-Systemd/
より。


posted by ブログ開設者 at 08:23| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする