2019年01月13日

初めてのAMD環境。狙いは、、、。

・AMD Ryzen 3 2200G
・Gigabyte B450 Aorus m
・Ballistix Sports Series PC4-21300(DDR4-2666) 8GBx2枚組

なーんて思ってるわけですけど、
いまだと、トータルで3万円台の後半はしますね。

AMD環境を一度やってみたいわけは、
動画の表示(動き)がよさそうだ、ということ。
マザーボードの選択主旨は、HDMIが2.0とかで、
4K出力が60Hzでできるってことで。
メモリは、安いのですませたいけれど、
相性問題にひっかかったら元も子もない
ってことで、みんなが安心して買っている
ふうなの、ということです。

4K出力は、じぶんではやらないつもりですが、
家内がモニタを取り替えれば、できるように
しておきたいってことです。
メモリの必要量がちょっとわからず、
16GBあったほうがいいのかな、なんて。
8GBで十分というのなら、8GBにしておきたいですね。
なんせ、メモリは高いので。

4Kモニタについては、何も知らないけれど、
広い画面であれこれ情報を見なくていい人間に
すれば、小さいモニタにしたいけれど、小さいと
細かい文字が小さくなりすぎるらしいですね。
40インチぐらいのモニタを使わないと、
4Kをやる意味がない
みたいなことを云う人もいます。
つまり、PC&ネット世間全体が4K表示にならないと、
あまり意味がないみたいなのかな。

あと、机の上でモニタを遠くに置くのは、
いやだし、眼球の上下左右に動く幅は大きくしたくないです。
望むのは、字が小さくならずに、高密度の表示に
なることですけど、ショウルームとかに行って、
実際に確かめるしかないですね、4Kを知るには。

うちのテレビの録画機能(外付けHDD録画)が壊れました。
修理に来てもらうと、直らなくてもお金がかかるので、
修理予定当日現場の人に電話をもらったとき相談して、
来てもらうか、来てもらわないか、決めようと思っています。
この際、4Kテレビに、という気はあまりしないです。

この世では、見えないほうが幸せなことは、
あまたとあるわけで、なんでも知りたがり、見よう
というには、あまりに世界は汚染しすぎている
と思います、人間の心も含めて。
困らない程度に見えればいいのでは?

でも、動画は、カクカクしないほうが、
ぜったいにいいですねーっ!!

そんなこんなで様子見で、格安セットとか、
タイムセールとかで、どかんと安くなるのを
待っています。


posted by ブログ開設者 at 08:18| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

(修復方法)20190112 archbang更新で起動しなくなる。

liveメディアから起動し、arch-chrootし、

systemd,libsystemd,systemd-sysvcompatの3つを
240.0-3から、239.370-1にdowngradeすると、
起動するようになりました。

downgradeコマンドが予め入っていないと、
かなり面倒でしょうね。

システム内に239.370-1バージョンがそろって
あれば、pacman -U コマンドで難しくはないでしょう。
在る場所は、ご存知の方も多いでしょうが、
/var/cache/pacman/pkg内です。

まだ更新前の人は、確約はできませんが、
$ sudo pacman -Syyu --ignore systemd,libsystemd,systemd-sysvcompat
でsystemd関係以外はおそらく無事に更新できると思います。

カーネルは、4.20.0-arch1-1-ARCHのままです。

20190117現在で、この問題は解消しており、
systemd関連が240.34-3に更新されれば、
なんの問題も起こりません。



posted by ブログ開設者 at 18:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20190112 archbang更新で起動しなくなる。

vmware workstation player15.0.2に入れている
archbang-winter-1112ですけど、更新したら起動しなくなりました。

システム起動時の黒画面エラー表示は、ほぼ下記と同じ。
error_2019-01-12_13-36-54.jpg

過去にも似たようなエラーが出たことはあるようですが、
今回は、直し方が判りませんでした。

pacman.logを見たところ、
util-linuxとlibutil-linuxのバージョンが
なぜか2.33-2から2.33-1-1へダウングレード
していました。

ネットで検索するとすでに2.33-3がタイトルとして
出ているものの、その実態(ダウンロードできるファイル)は、
2.33-1-1で、通常ならあり得ないダウングレードが
起こってしまっているように想えます。不具合は、
これの影響のような気もしますけど、、、。

しばらくは、システム更新をしないで
様子見したほうが、起動しない、ことからは
逃れられそうです。待てば、改善されるでしょう。
直せるスキルのある人にしたって、
chrootは不可欠で、面倒ですから。

副産物で、
vmware上でのchroot等、横からの修正方法が
判りました。
壊れたあと、仮想上のbiosを出すには、

仮想ディストロの本体ファイルのxxxxxxx.vmxファイルに、
bios.forceSetupOnce = "TRUE"を追記
※使ったとすぐ消えます。

次に、isoファイルを、フィジカルドライブで使えるよう、
dvd-r等に焼き付ける。

バーチャルマシンのdvd設定のところで、
use a physical drive(auto detect)に変更。

dvdドライブにdvd-r等の焼き付けたメディアを入れる。

バーチャルマシンを起動すれば、bios画面が出るはずです。

dvdドライブを優先起動設定して、save & exitで、

liveメディアから立ち上がり、インストールしたドライブに
対し、arch-chrootできるようになるはずです。

直せれば、フィジカルドライブからメディアを抜くだけで、
本体起動するようになります。

私の能力では、適正化されたあと、
arch-chrootから更新するよりないです。

家に帰って、いきなりコレでしたっ!


↓  ↓  ↓  ↓
vmware上のほかのarchbangで、
$ sudo pacmanb -Syyu --ignore util-linux,libutil-linux
をしてみましたけど、やっぱり壊れました。
util-linux,libutil-linux`、関係なし?
pacmanかな。pacmanの関連ファイルにmkinitcpioも
あるようで、その辺りなのかな。


posted by ブログ開設者 at 14:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする