2019年01月23日

archbang-winter-2201をインストール。vmware上 / debian-9.0.0

壁紙が変わったのでインストールしました。
ほとんど変わりがありませんので、
最近にインストールした人には、用無しです。
初めてarchlinuxを試す人向けの感じ。
メインのツールは、firefox,lxterminal,pcmanfm
エディタがl3afpadからleafpadに戻っています。

インストール後に入れたgimpとかfile-rollerが
openboxのメニューに出ませんでした。
lxde系で何かパッケージが足りていたいみたいですが、
~/.config/openbox/menu.xmlの12行目の修正で、
出るようになりました。

/etc/xdg/menus/lxde-applications.menu
        ↓ 
/etc/xdg/menus/arch-applications.menu

やっても出ないときは、gnome-icon-themeをインストールすると
よいかもいれません。adwaitaは、足りないアイコンが多いので。

conky表示の上でopenboxメニューを右クリックで
開くようにするには、
~/.config/conky/conky.conf内の
own_window = true', → false

ab2201_2019-01-23_11-51-23.jpg

見かけは、open-vm-toolsをインストールして、
フルスクリーンにし、fcitx-mozcを
入れたぐらいのところの様子です。

落とし処:
https://sourceforge.net/projects/archbang/files/ArchBang-Systemd/


posted by ブログ開設者 at 12:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

AMD初トライ、結果は失敗。

OSにlinuxを入れる以前の問題でした。

・cpu:ryzen 3 2200g
・memory:w4u2666bms-8g
・mother board:biostar tb350-btc


の組み合わせです(計28,524円なり)。

3点をセットして、電源ユニットをつなぎ、
パワーオンしましたら、biosが出ません。
作法をしらないAMDな世界なので、
何か、ミステイクを起こしているのかもしれません。

が、マザーボードを早速、日本の総販売代理店に
送って、診てもらうことにしました。
tb350-btcというマザーボードは、本来、
ryzen第二世代以降にbiosが未対応の
マザーボードで、購入者が
biosバージョンを上げることが通り相場なのですが、
最近に出荷したものについては、
総販売代理店より「biosバージョンを更新済み」の言質を
いただきましたので、購入に踏み切りました。

シリアル番号をお知らせしたら、
昨年10月ぐらいに出荷した番号とのことで、
biosバージョンば、上がっているはず
という返事でしたが、cpuファンが回り、
パワーランプが点くだけとういうのは、
いかにもbiosの問題のような気もしまして、
送ったってわけでした。

tb350-btcは、タイムセールの割引を入れて、
3,980円の極安マザーボードです。
どうしても、総計3万円以下にしたくて選びました。
4K出力も諦めてです。3点の中でマザーボードが
一番安くして大丈夫そうに思えたからでした。
チップセットがb450のものなら
動作はほぼ確実だったんですけど、
貧乏性が災いしました。

ryzenのgpu付きというのは、表示にメインメモリを使う
そうで、youtubeの同cpuのベンチマーク動画などを診ますと、
表示が8gbオーバーになっているゲームも少なくなく、
8gbじゃきついかもしれない、と思い、無理して、
16gbにしたわけでした、このmemoryが高い時代に。

送ったばっかりで、これからまた数日入院なので、
退院した頃には問題の決着はついていることでしょう。

ずっと以前、intelのhaswellのcpuを購入したとき、
haswell対応の電源ユニットでないとcpuが起動しない
ってことを経験した覚えがあります。
AMDを動作させるには、それなりの電源ユニットでないと
だめってこと、あるんですかね。
電源関係の記事、検索では出てこないですけどね。


posted by ブログ開設者 at 10:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

(不具合解消)20190112 archbang更新で起動しなくなる。

いま、ふつうのrepo状態(日本在サーバー、
じぶんは、jaistですが)で、
systemd関係、240.34-2に更新できる状態です。

やってみて、問題なくシステム起動しました。
嫌気が差すこういう不具合は、厳に起こらないように
してもらいたいですね。
「やっぱりarchは、、、」になってしまうでしょ?
起動しなくなるなんて、ぜったいダメ!

systemd_2019-01-13_15-25-46.jpg


posted by ブログ開設者 at 15:46| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする