2019年01月27日

(つづき3)AMD初トライ、結果は失敗。

amd環境(ryzen 3 2200g+tb350-btc)で、
仮想環境構築を試しました。
まだ、vmware workstation player15.0.2で、だけですが、
無事にインストールでき、使うことができました。

仮想環境のbios設定は、デフォルトで
enableになっていました。他のメーカー、モデル等で、
対応していな場合、おおむねbios画面のタブadvanceから
cpu configuration → svm modeをenableにすれば、
仮想環境に対応させられるようです。

試しに仮想上に、archbang-winter-2201-x86_64を
インストールしました。
スプラッシュの最初のほうで赤字と黄字が
ひとつずつ出ます(swapfileを
マウントできていないようです。
fstabに記述されているマウントポイントが
swapfileがインストールされたところと違っていました。
fstabの記述が/mnt/swapfileで
インストールされる場所が /swapfileです。
/etc/fstabを修正して赤字と黄字は消えました)
動作に支障はなかったですけど。
インストーラーのデフォルトのままなら、
swapfileのサイズは、3.8gbと大きいですね。 

vmwareのtoolsのインストールは、本家のものでなく、
open-vm-toolsで行いました。openものでも、
ホスト↔ゲスト間の共有フォルダ設定は、問題なくできます。

vmware_2019-01-27_13-08-36.jpg
archbang-winterの壁紙は、カスタマイズしちゃってます。

archbangの問題点としては、カーネルモジュールの
fuseが自動でなぜか起動しないですね。
vmwareのtoolsを使うには、fuseが
動作している必要があります。openboxでなら、
~/.config/opnebox/autostartに
sudo modprobe fuse &
を記述して動作させれます。
(sudoをNOPASSWDにする必要あり)

ご参考までに、~/.config/oepnbox/autostartに追加した
起動コマンド:
sudo modprobe fuse &
(sleep 2 && sudo vmware-user) &
(sleep 2 && sudo vmhgfs-fuse /mnt/hgfs -o auto_unmount -o allow_other) &
fcitx -d &
numlockx &



posted by ブログ開設者 at 13:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

(つづき2)AMD初トライ、結果は失敗。

マザーボード(tb350-btc)が販売代理店より戻ってきました。
電話での話通り、biosは更新されており、
cpu,memoryを装着してbios起動しました。
バージョンは、b35bg807.bss。

amdは、cpuスペックのところに
linuxならubuntuとしか書いていないので、
ubuntu本家を入れようとしました(dos)。
ところが、grubのインストールに失敗。やり直しましたが、
やっぱりだめでした。ふつうに/dev/sdaをブートローダー
のインストール先に選ぶと、efi+gptのインストールに
なるようになっているようで、パーティション作成の
ところで、「それ以外」とか選んで、dosインストールの
つもりでいると、エラーになるようですね。
xubutu18.04に変更、インストールしていて
気づきました。「ディスクを削除して」でやり直しましたら、
自然とespパーティションが生成されるかたちになりました。

で、biosのインフォーメーションを見ましたら、
cpu:1.3vで3500Mhz、memoryは1.2vで2667Mhz。16GB。
定格どおり認識しました。たぶん、
デュアルチャンネルになっていると思います。

で、xubuntu上、firefoxで、いつもベンチマーク代わりに
観ている動画で動きをチェックしましたら、
(https://www.youtube.com/watch?v=1La4QzGeaaQ)
core i5 4590s(memory:4GBx2 1600Mhz)より、
スムーズな感じがしました。というか、余裕がある感じですね。
gpu(apu)のドライバは、インストールしなくても、
ぜんぜん問題ない感じです。カーネルは、4.15.0-43-generic。

マザーボードtb350-btcは、グラフィックの出力がdviだけ。
wifiのチップもついていない超廉価版です。
3,980円。サポートへ出したとき、送料1100円(着払い)ほどで、
帰ってきたときは、ずいぶん外箱が小さくなっていました。(^^)
商売として割りに合うんですかね。

でも、やることが限定できるのなら、
これで十分ですよ。
biosの未更新問題を除けば。

amd系環境を初めてやっての印象は、
cpuの取り付け作法が、ちょっと違いますね。
cpu側がピン(オス)です。扱いに注意を要します。
マザーボードのソケットは、穴が空いているだけ(メス)。
intel系みたいにソケットにカバーはありません。
マザーボードとcpuの印を同じ位置にして、
装着するのは、intel系と同じ。

リテールファンの取り付けも、ちょっと違います。
ネジ止めです。マザーボード側に、カスタムな
クーラーを付けるためのステイ?みたいなのが
ネジ止めされていて、それを外して、リテールファンを付けました。
マザーボードの裏側にネジ穴4つのある
プレート(金具)があり、ネジ穴は、マザーボードの
表側に顔を出すようにできています。
intel系よりこの辺り、頑丈感がだいぶ上ですね。
intelのリテールファンは、4箇所ピンを押し込んで、
パチンと鳴らせて終わりですから。

今回は、cpuグリスの塗り直しになり、
499円ものの余計な出費がありました。
ちゃんとbiosは更新しておいてほしい!

amdのryzenで、linuxをやるには、64bit版でないと
動作しないということです。注意点ですね。
とりあえずubuntuの新しいのでインストールすると
悲しい思いはしないで済むと思います。
ローカルな、カーネルバージョンの低い
ディストリビューションは、やめたほうがいいでしょう。

bios.jpg
あれ? システムの日付と時間が狂っていますね!

mother.jpg
リテールファンがintelより立派です。


posted by ブログ開設者 at 21:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

(つづき)AMD初トライ、結果は失敗。

tb350-btcの件。

大陸モードというか、台湾モードというか。
台湾のpc&通信関連ツールのメーカーは、
工場がほとんど大陸にあるようですね。
大陸の悪口を云うとご機嫌斜めになります。

それにしても、対応がおっとりしすぎていて、
日本人はいらいらさせられます。

結論は、bios更新されていなかった。
更新して送り返す、ってことでした。
日本在の販売代理店の社長もあちらの人。

購入前にbios更新については、問い合わせ、
事前に確かめてるんですよ!
ホントのことよりも売るのが先、ってことなんでしょう。

マザーボードが戻ってきてcpuを付け、
cpuがおめざめにならなかったら、
いらいらが頂点に達するでござるよ。

ってことで、bios更新済みと言われても、
信じてはいけませんよ。


posted by ブログ開設者 at 12:15| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする