2017年08月16日

つづき。voidlinux-x86_64-musl-20170220-lxde

muslバージョンというのは、localeコマンドが使えない
みたいなんですよね。liveでも、そうだったから。
その影響か、デスクトップ環境の全面的な日本語化もできていません。

できたことは、lxde-logout(lxsession-logout)のメニューが
ユーザーの切り替え、ロックスクリーン、
ログアウト、キャンセルしか出なかったのが、
全面的に出るようになったことです。

権限の問題だと思うんですけど、解決できなくて、
ディスプレー(ログイン)マネージャーを
lxdmからslimに変えて、すべて出るように
なりました(+シャットダウン、再起動、サスペンド、ハイバネート)。
lightdmも試しましたが、こちらは起動すらしませんでした。

pcmanfmでのusbメモリ等のマウントについては、
udsiks(udisks2も必要かも)の追加インストールと、
~/.config/lxsession/autostart に
@/usr/bin/lxpolkit
の追記でうまく行きました。

pt3は、試していませんが、ふつうの範囲の
インストールなら、たいがいできそうです。
プリンターなどのドライバインストールは、
むずかしいかもしれませんが。パッケージの
変換ツールとか、あるようには思えませんしね。
cupsに当該機種のppdファイルがあれば、
問題ないでしょうけど。

じぶんの定番インストールの、
numlockxとか、xfburnとか、gimpとか、file-rollerとか、
バイナリパッケージが容易されていました。
ふつうならできることができない場合も少々あることは
否定できないですが、linux馴れしすぎた人には、
構造的にちょっと違うので、新鮮でおもしろいかもしれません。
systemdがいやな人にもおすすめです。


posted by ブログ開設者 at 22:51| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

archbang-artix-rc-140817.iso

また出ていますが、、、
ブラウザがmidoriで、エディタがmousepadに
なっています。
カーネルは、4.9.42-1-ltsです。

あとは、変わっていないような。


posted by ブログ開設者 at 09:47| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする