2017年08月10日

いつの間にかfirefoxで音が出なくなっていました。archbang(archlinux)

どうやら、pulseaudioが必要になったようです。
alsaだけではだめということで。

$ sudo pacman -S pulseaudio pulseaudio-alsa
$ sudo reboot


これで音が出ました。

firefoxのバージョンは、55.0-1です。


posted by ブログ開設者 at 17:33| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

システム更新でicewmが起動しなくまりました。icewm / linux

icewmですが、lxdm経由の起動ができなくなりました。
更新したものは、以下のとおりです。

[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded attr (2.4.47-2 -> 2.4.47-3)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded acl (2.2.52-3 -> 2.2.52-4)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded e2fsprogs (1.43.4-1 -> 1.43.5-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded btrfs-progs (4.11.1-1 -> 4.12-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded ca-certificates-mozilla (3.31-3 -> 3.32-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded gdk-pixbuf2 (2.36.7-1 -> 2.36.8-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded harfbuzz (1.4.7-1 -> 1.4.8-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded mesa (17.1.5-1 -> 17.1.6-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded pango (1.40.7-1 -> 1.40.9-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded libxkbcommon (0.7.1-1 -> 0.7.2-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded gtk-update-icon-cache (3.22.17-1 -> 3.22.18-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded libsystemd (234.11-3 -> 234.11-6)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded dbus (1.10.18-1 -> 1.10.22-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded gtk3 (3.22.17-1 -> 3.22.18-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded nspr (4.15-1 -> 4.16-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded sqlite (3.19.3-1 -> 3.20.0-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded nss (3.31-3 -> 3.32-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded systemd (234.11-3 -> 234.11-6)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded harfbuzz-icu (1.4.7-1 -> 1.4.8-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded re2 (20170501-1 -> 20170801-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded chromium (60.0.3112.78-1 -> 60.0.3112.90-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded clutter-gtk (1.8.2-1 -> 1.8.4-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded ffmpeg (1:3.3.2-2 -> 1:3.3.3-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded firefox (54.0.1-1 -> 55.0-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded flashplugin (26.0.0.137-1 -> 26.0.0.151-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded geoip-database (20170704-1 -> 20170801-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded gnupg (2.1.21-3 -> 2.1.22-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded gparted (0.28.1-1 -> 0.29.0-2)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded hdf5 (1.10.0_patch1-2 -> 1.10.1-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded leafpad (0.8.18.1-6 -> 0.8.18.1-7)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded libtracker-sparql (1.12.1-1 -> 1.12.2-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded libxkbcommon-x11 (0.7.1-1 -> 0.7.2-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded linux (4.12.3-1 -> 4.12.4-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM-SCRIPTLET] >>> Updating module dependencies. Please wait ...
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded linux-headers (4.12.3-1 -> 4.12.4-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded nautilus-sendto (3.8.5-1 -> 3.8.6-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded netcdf (4.4.1-2 -> 4.4.1.1-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded recode (3.6-9 -> 3.6-10)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded s-nail (14.9.0-1 -> 14.9.3-1)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] installed libspeechd (0.8.7-3)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded speech-dispatcher (0.8.7-1 -> 0.8.7-3)
[2017-08-10 06:11] [ALPM] upgraded systemd-sysvcompat (234.11-3 -> 234.11-6)


いろいろダウングレードしてみたのですが、
回復しません。手動でstartxしますと、
コマンドがない、みたいな表示が出ます。
exec icewm-session
で変わっていないはずです。変わったようなことは、
どこにも掲載されていないです。
何より、けさの更新のとき、
icewm自体の更新はないわけでして。

具合が悪くなっているのは、ディスプレーマネージャー
に問題があるのではなく、icewmの起動に問題があるのは
間違いないと思います。周辺のライブラリファイルとか。
いまじぶんにきるのは、
情けないですが、openboxに切り替えることぐらいです。

取り急ぎ、ご報告まで。


posted by ブログ開設者 at 17:25| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通信端点(pt2〜3,dvbでのtuneコマンド視聴終了時)が壊れるの怪、ついに解消。corei5-4590s / archlinux

システム起動時にカードリーダーとfuseとrc-localが連携して、
受信できる状態に設定しているわけですが、tuneコマンドで
視聴する場合、ターミナルでのctrl-cの両押しで視聴を終了すると、
上記連携が壊れて、システムをrebootするか、スクリプトを作って、
再接続操作をしないと再び視聴できる状態にならない、という
corei5 4590sの不具合というか、特性がありました。

すべてのディストロでそうなる、というわけではなく、
archlinuxなど(あとは失念 fedora?)においてです。
h97-proに取り付けても、ga-h87-hd3に取り付けても、
状況が変わらず、諦めの境地でいましたが、、、。

けさ、久しぶりに受信->受信終了操作をしてみたら、
やや、壊れない! 知らぬ間に直っている。
待てば”回路”の日和あり、果報は寝て待て。
朗報は忘れた頃にやってくる?

corei5-4590sは、じぶんの持ち駒cpuでは最強なのに、
ga-h87-hd3もろとも埃をかぶってぶん投げていました。
ついに、その性能に火を吹かせるときが来たっ?

なんで、直ったのか、いつ直ったのか、
ま、いずれにしても、システムを更新している
中で起こったことは間違いなく、カーネル側ないし
システム中枢の中で改善がなされた
ということは間違いないです。
(たぶん、killコマンド等、土台のunixレベルでの対応ですね)
ハードウェアがじぶんでできることは、
劣化故障だけなので。

とにかく不思議、直る日が来るとは思っていませんでした。
これからは、いじりの中心に
corei5-4590s + ga-h87-hd3を据えていくぞ!!
ってことで、h170チップでインストールしたディストロが
ぜんぶこっちで起動するかというと、
100%だめなのはmageia。保証しますぅ。(~~)\


posted by ブログ開設者 at 11:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デスクトップの軽量感の大切さ。linux

いま、デスクトップの見栄えの、先頭を行っているのは
おそらくkdeのplasmaだったりすると思います。
でも、やること、できたらいいことが決まっているなら、
初期設定でいくらか時間を割いてでも
軽量なデスクトップを使うのが、本道だろうと思います。

軽量感とは、マウスをもつ指に伝わってくるもので
(キーボードだけで速攻的に仕事をするプロは除く)、
設定したことへの従順性とか、デスクトップ環境によって、
かなりの開きがありますね。

それと、テレビは斜陽で、オンデマンドの動画の時代に
なっていることからも、動画の再生機能は、
想像以上の重要さをもっています。

そこで、いろいろなデスクトップを触ってみて判ったのは、
デスクトップ環境が軽量であるほど、動画の動きはいいということです。
ユーザーに何も考えさせない、ごたいそうなデスクトップほど、
動画の再生はかんばしくないです。

同じ性能のハードウェア上、つまり同条件で
マルチブートし、いろいろなデスクトップを試してきましたが
環境によって、動画のスムーズさなどにかなりの開きがあります。

私のような低中性能なハードではなく高性能なハードウェアを
使っている人でも、次元の違いはあるにせよ、差は現れると思います。
皮膚感覚として、伝わってくるものがあるに違いありません。
コンピューターにラクをさせてやって、気持ちよく
働かせることによってのみ返ってくる快適さ。
その快適さは、あなたのきょう一日をよりよくするに違いないのです!

アニメーションな動きを経験して面白がるのは、
単に人生の間口に立ったにすぎず、そこに奥義はありません。
コンピューターへの理解が深い人ほど、軽量感にこだわりますね。
動きが軽いってことが非常に重要なんです。
足首に鉛のたまを着けて歩いているような気分では、
それがどれほど豪華でも、「自由」とは云えないですからね。

オーバークロックさえやったことのない素人が
薀蓄を垂れるのは、それこそウンチ臭いことで恐縮ですが、
今朝、icewm環境のarchlinuxを動かしてみての感想でした。
2160pがスイスイ。ga-h87-hd3 + corei5-4590sの
ハード上で久しぶりに動かしてみて。

icewm:
パネルとopenbox的メニューのセットの選択肢が数多くある
超軽量ウィンドウマネージャー。archlinuxで使うなら、
archtect(archlinux専用インストーラー)で
簡単にインストールできます。


posted by ブログ開設者 at 07:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする