2017年08月03日

obmenu-generatorの更新。古めのarchbang

最近のarchbangは、openboxのメニュー生成に、
archlinux-xdg-menuを使っていますけど、
以前は、obmenu-generator(aur)を使っていました。

以前のarchbangをきょう更新時に、調べたら
openboxのメニューの、主なアプリの下の
「Applications」以下が出なくなっていました。
(パイプメニューがどうたらこうたらの窓が出て
メニューが出ません)

aurは/etc/pacman.confにrepoの登録があれば、
pacmanで情報は更新されるようですが、
更新そのものはしてくれませんね。よって、
obmenu-generatorがだいぶ古くなっていました。

$ yaourt perl-linux-desktopfiles
$ yaourt obmenu-generator


入るのは、obmenu-generator 0.71-1
     perl-linux-desktopfiles 0.13-1

で、問題なくメニューが使えるようになりました。


posted by ブログ開設者 at 23:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フェーバーさんもびっくり!荒くれ牛のupdate。fedora22->rawhide

ひさしぶりにfedoraのrawhideに触りました。
更新候補が800台も出ましたが、無事に更新でき、
再起動後も無事に起動したのですが、念のためもう一度、
$ sudo dnf update
しましたら、

競合のためスキップされるパッケージ:
(強制アップグレードする場合はコマンドラインに
'--best --allowerasing' 追加):


とか出まして、318パッケージもあるんですよね。

更新するたびにわーっと行が出るのかな、と思い、
エイヤー、と--best --allowerasingを付けて、
更新しました。そしたら、案の定、
起動の途中でやっぱり止まるんですよね。

状況は、gdmが起動しない、さらには、
あるはずのgdmがない、というような感じでした。
それで黒画面で、インストールしようとましたら、
必要なライブラリがtotem-pl-parser-3.10.8-1に
含まれるところ、すでに、totem-pl-parser-3.25.3-1に
なってしまっているというオチでした。

最初の更新時、gdm周辺が削除だけされたあと、
依存関係にひっかかって、最新パッケージの
インストールはされなかったみたいです。
で、totem-pl-parser-3.10.8-1をネット上から
取得し、ダウングレード。続いて、
gdmをインストール、事なきを得ました。

ってことで、上記の警告が出たときは、
--best --allowerasingの誘惑に負けないで、
思いとどまったほうが安全だと思います。

でも、rawhideもおとなしく使っている分には、
archlinuxなみに、ローリング・リリース的です。

いまupdateで入ってくるパッケージは、fc27のが80%、
fc26のが20%って感じです。

extender-dnfはなくなって、
dnfdragoraというのになっています。
バージョン番号等が入らなくて、
よく判らないですね。

Screenshot from 2017-08-03 00-44-00.jpg


posted by ブログ開設者 at 00:17| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする