2017年08月01日

fc24をfc26へ、レアケース? fedora-workstation.x86_64

fedoraの24→26の2つ目までは問題なかったのですが、
3つ目にいろいろ起こりました。

最初の二つは、そのインストール時から
近年のworkstationと云われるデスクトップ版のどれかで、
gnomeデスクトップを使っているものです。

3つ目にやったのは、fedora20でインストールし、
20→22→24と来ていたものでした。入っているパッケージを見ると、
インストール時はmateだったような。
で、どこかでデスクトップをopenboxに変更していました。

2つ目までは上手くいった、
未だ名前を知らないバージョンアップのツールは、
openbox上でも開けましたが、ダウンロードまではできても、
「インストール」をクリックしても無反応でした。
そこで、ディスプレーマネージャーのlightdmの
デスクトップメニューにgnomeが見えたので、
gnomeに切り替えてみました。
そうすると、初期時のgnomeの画面が出ました。
で、「インストール」をクリック、「再起動とインストール」と
クリックして、更新を進めることでました。ですが、、、。

fc26への再起動時にスプラッシュの途中で
splash.jpg
ってところで停まっちゃって、難渋しました。

ctrl+alt+f2で、xを抜けて、ログインし、
startxでopenboxが立ち上がってくれました。
ネットも使える状態でした。

最終的には、gnome定番のgdmをインストールし、
ディスプレーマネージャーをlightdmから
gdmに切り替えてなんとかなりました。
lightdmのsystemdサービスが動かなくなっていました。

gnomeのデスクトップがいつ入ったのか、
ってことでは、おそらく今回の更新によって
だと思います。どうやら、gnome上のgnomeのための、
バージョンアップグレードのツールらしいですね。
lightdmが在ることを知って、ツールがgdmのインストールを
遠慮したのかもしれません。

結果的に環境がgnome,mate,openboxが存在することになり、
パーティションの容量が残り少なくなりました。
これは、ここまでかな? fedoraというか、redhat系には、
強力な要らないものの削除コマンドがないみたいで、、、。
続けようとすれば、mate一式を削除するしかない、かと。

下のスクリーンショットは、
今回の苦闘の記念碑(conky)です。
インストールは、2013年の12月か年明けの1月。

名称未設定.jpg

fedora(workstation)を更新していきたい人は、とにかく
環境のカスタマイズを最小限にして、できる限りデフォルトに近い
状態で使いつづけていくのが、間違いない、ということです。

なおgnome上でのツールの手動的立ち上げ方は、
コントロールセンターだかを開いて、
「詳細」を選び、開いた画面で「更新の確認」をクリックすると、
使えます。名前は、まだ知らないです。
スクリーンショットは、最初のopenbox上、
ツールを開いたところ更新しようとする前の状態。

Screenshot from 2017-07-31 21-03-07.jpg

とにかく、ばっちりはまっている状況があるなら、
いちばんラクできる更新方法だと思います。
いろいろカスタマイズをやっちゃってるときは、
例のコマンド方式でしょうかね。


posted by ブログ開設者 at 07:28| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする