2017年08月19日

個人的カスタマイズの注意点。archbang-artix-rc-170817.iso

pt3(2)の設定は、archbang-openrc版であったときと
同じでokでした。pcscdとrc-localのサービス自動起動は、
以前に投稿したことのあるopenrc式にやります。

vlcは、依存関係のほかに、
pulseaudio,pulseaudio-alsa,qt4のインストールが必要。

locale設定が上手くいかないので、往生しました。
~/.bashrcにある、

# locales
export LANG="en_US.UTF-8"
export LC_COLLATE="C"


をコメントアウトしたあと、インストール時の
locale設定を生かすべく、

$ sudo locale-gen

そして、ログアウトログイン。

日本語入力がfcitxである場合、例のまじない3行は、
~/.bashrcのlocale設定をコメントアウトした下の辺りに
追記すれば、日本語環境下で動作します。

Artix.jpg
このスクリーンショットは、カスタマイズ済みです。


posted by ブログ開設者 at 22:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インストールしました。archbang-artix-rc-170817.iso

liveメディア上、スムーズに行かないところがかなりありました。
インストーラーのブートローダーインストールのところで、
grub2 -> manualを選んで、
grub-install --force /dev/sda5などとしますと、
インストール自体はうまく行きますが、
プロンプトが出てexitすると、やや間があって、
grub-mkconfgのコマンドが断りもなく走りだし、
ほかのパーティションにosがないか探すんですけど、
その動作がループして、何度も繰り返しました。

窓のxボタンで、インストーラーを抜け、再度インストーラーを起動。
続きのrootのパスワード、user生成&パスワードを決めました。
当該パーティションをarch-chroot、もう一度、
# grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg
をしてliveを終え、本体起動しました。
私のブートは、mbrにmbmです。

本体起動したら、無事立ち上がりましたけど、
ネットには繋がっているものの、repoが使えない状態でした。

時計がなぜかめちゃくちゃな時間になっていまして、
時間をjst(ハードウェアクロックは、utc)
の正しい時間に修正(これをやらないと、
repoサーバーもへんだとなんくせつけます)。さらに
/etc/pacman.d/mirrorlistのjaistのサーバ行を
ipv6が使えるよう、いちばん上にし、
$ sudo pacman-key --init
$ sudo pacman-key --populate artix
$ sudo pacman-key --populate archlinux
として、ようやくアップデート可能となり、
あれこれ初期設定に必要なツールをインストールしました。

gnome-icon-themeぐらいはすぐインストールすべきですね。
ぜんぜん足らないです。pcmanfmを使うにあたって、
アイコンは、最低限そろっていないとまともには使えません。
usbメモリもままではマウントしませんでした。
しっかり覚えていないのですが、
gvfs,udisks2,udsikie辺りをインストールしたと思います。
マウントの反映は、リブート後でした。

あとは、これまでのarchbangと同じ。
yaourtコマンドを使うには、忘れがちですが、
base-develのインストールが必要です。

で、何が変わった、というんでしょうかね。

いまのところ面倒くさくなっただけです。
artix側と、archlinux側で進捗度が違っており、
ライブラリ齟齬なんか生じないのでしょうか。
カーネルだって、4.9.43-1-ltsと、4.12.8-1-ARCHでは、
ずいぶん離れていますね。

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ないはずだったインストール先の確保について:
catalystで表示していたarchbangが
電源ユニットがらみで端を発した問題がありましたが、
haswell未対応の代替電源ユニットを使って、
catalystの削除に成功できたまでは既出の話ですが、
今朝着いた交換電源ユニット(haswell対応)に戻しましたら、なぜか、
xf86-video-atiで表示できなくなりました。
(xf86-video-fbdevで表示できましたが、
最大で、1450x1050にしかなりませんでした)

電源がこういう部分に影響するとはつゆしらず、、、
それでもhaswell未対応の電源に戻すなんて考えられないですし、
けっきょくこのarchbangを諦めることにし、そこへ
archbang-artix-rc-170817.isoをインストール。
ひとつぐらいartixがないと、artixで何が起こっているか、
わからないですからね。適切なる判断であったか、と。


posted by ブログ開設者 at 18:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電源が落ちる、の件(2)、続編。

不具合判定の依頼をかけていた電源につき、
返事(品物付き)が戻って来ました。

不具合は認められなかったが、
予防の意味を込めて交換致します。
みたいなことでした。

で、動かなくなっていたマザーボードに取り付け、
動かしてみたら、ものの見事に動きました。
勝手にリブートや、電源が落ちたりもしません。
動作環境で、取り替えたのは、電源だけ、です。

いかにも日本的問題解決法と想わざるを得ません。
こういうところが、海外の悪徳勢力に
つけこまれる原因になっていると
いまさらながら思います。
臭い物にはふたの営業政策が優先された?
やくざにいわれのない金をもたせ、
営業をつづける飲み屋さんみたいなものですね。

intelのようなどこから叩いてもつぶれそうもない
企業ならなんの遠慮もいらないけれど、
新品に交換してくれました。
品物の型番とメーカー名は伏せておきます。
どこどこの、なになにという電源ユニットが
保証期間内に壊れた、という話がネット上を
彷徨っては、困るんでしょう。

どこまでチェックをしたか、本当にしたのか、、、
いま振り返って思うのは、haswell対応のあたり
の回路がおかしくなったんではないかと。

マザーボードがhaswell対応だと、
電源もhaswell対応でないと、システム起動しないです。
けっこう微妙なところがあるような。

なお保証は、当初の期限のままで、
新しい品物に代えたからといって期間を継ぎ足せる
わけではないです。

でも、完全に逝かれたと思っていたマザーボードの
g31m-gs r2.0が復活したのには、驚きました。
マザーボードのどこかは必ずおかしい
と完全に思い込んでいました。

core2duo e8400と、umaxの2gb×4枚を
破棄せずに済んだことは、うれしいです。
まだまだ使える速度をもっていましたから。
でも世の中では、周辺関係すべて中古品しかないですし、
ほぼゴミ扱いです。cpuとメモリが惜しくて、
1週間保証の中古マザーを
1枚買いかかっていたところでした。

電源の不具合で、出る症状は多岐に渡ります。
プロっぽい人は、すぐ電源を疑うけれど、
素人っぽい人は、「パワーランプは点いているし、、、」
などと、ほかを探りがちだと思います。
電源を交換したらなんでもなくシステムは動くということも
今回の私のように大いにありえます。
まだまだ動くパソコンを捨ててしまう
ことのないよう、どうか、お気をつけて。


posted by ブログ開設者 at 11:05| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする