2017年07月27日

ホスト⇔ゲスト間のコピペ(覚え書き)。vmware /linux

当該ゲストディストロの
~/vmware/../*.vmxファイルに、
下記を追記。だそうです。

isolation.tools.copy.disable = "FALSE"
isolation.tools.paste.disable = "FALSE"


ご託宣どおり、行き来できるようになりました。
テキストのコピー、ファイルのコッピーokでした。
方法はあるんだろうな、と思っていましたが、
ずっと放置で、メールで送っていたりしました。

ゲストディストロにvmware-toolsが
インストールされていることが前提です。


posted by ブログ開設者 at 18:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

xlunchについて。APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

xlunchのことは、さっぱりわからないのですが、
すこし使ってみた印象を。

usb2.0/4gbのフラッシュメモリだと、
openbox+xlunchよりはいいですが、動作の重さは感じます。
でも、一点集中的にyoutube1440pを動かして
見ることはできます。横で何かしようとすると、
なかなか起動しないという感じですね。

後入れのアプリケーションの起動については、
/mnt/第一パーティション/boot/syslinux/porteus.cfgの
xlunch起動記述のAPPEND行に、cheatcodeの追記として、
extramod=UUID:4bbb476b-bcad-41ab-b76c-eb5620f97bd4/extra
とpathを通せば、openbox+xlunchのときの
インストール済み.xzmを共用できます。
ユーザーディレクトリ以下での設定は、すべてもう一度
xlunch用に設定する必要があります。
たとえば、同じブラウザを使うんでも、ブックマークの
インポートをもう一度しなければならない、とか。

デフォルトのシステム起動の変更は、porteus.cfgでできます。
default openboxをxlunchに変更するだけです。

壁紙を変えてみましたけど、いじる場所は、
/home/guest/.xlunch/startxlunchの15行目の
” ”の中のpathを使いたい画像のものにすればできます。

nekoさんのご好意よりoblogoutが使えるようになって、
実用性が高まった気はします。
性能のよいusbかssdなんかにインストールすると、
グーなんではないでしょうか。

あと、じぶんがわからないのは、
最小化したウィンドウの再掲示法です。
ひょっとしたら、できないのかもしれません。
アプリケーションを終了したのと同じになってしまう?
ウィンドウのタイトルバー上で、
ホイールを回せば、ウィンドウの巻き上げはできます。

numlockxなどの起動は、
~/.xprofileで、export exec numlockx でokです。
xlunchdesktop.jpg


posted by ブログ開設者 at 14:16| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする