2017年07月25日

openrc-eudevをやめた。archbang-openrc-20160412-x86_64

なんだか、前に進まなくなっていました。
openrcのバージョンも22で止まっていました。
これ以外は、arch-openrcで、27まで行っています。
ひとつ、取っておきたかったのですが、
google-earthが「グラフィックカードが識別
できませんでした、みたいな表示になっていて、
vmware-player-12.5.6-5528349.x86_64.bundleも
起動しなくなってしまっていましたので、
騎虎の勢いで[arch-openrc]系に切り替えました。

~/etc/pacman.confで[openrc-eudev]をコメントアウトし、

[arch-openrc]
Server = http://downloads.sourceforge.net/project/archopenrc/$repo/$arch
[arch-nosystemd]
Server = http://downloads.sourceforge.net/project/archopenrc/$repo/$arch


を新たに追加し、
$ sudo pacman -Syyu

問題なく動いています(chromiumの ~/.config/chromiumを
捨てて構築し直しはありました)。
openrcのバージョンも、27に即なりました。

google-earthは、まだ32bitソフトしかないのですかね。
32bitライブラリのあれやこれやが五月蝿くて、、、。
-Rsn削除しました。

vmwareの削除方法は、
$ sudo bash VMware-Player-12.5.6-5528349.x86_64.bundle \
--uninstall-component=vmware-player

です。

じぶん的には、debianにvmwareは合っていると思います。
ホストはdebian(-9)にして、あれこれゲストを入れて
楽しむのがいいと思います。linux全体virtualboxに寄っている
感じですけど、vmware(もちろん無料版)に軍配を上げたいです。

最近よく耳にする、dockerって何なですかね。
なんか、よく判り(解り)ません。

archbangのgreen氏がalpine(initシステムはopenrc)に興味津々で、
土台がarchlinuxじゃなくなる可能性もありだとか。
でも、repoでインストールできる
バイナリメニューはまだ透け透けでーす。
日本語入力関連ゼロでーす。
簡単にopenbox環境のarchlinuxがやれる
ディストロが消失するんだったら、寂しいですね。


posted by ブログ開設者 at 17:45| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起動しない、oblogout。APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

xlunchのアプリケーション選択画面に
oblogoutを加えたくて、あがきましたが
上手くいきません。
Archlinuxパッケージ簡易管理コマンドの
autoおよびauto-rでもやってみましたが、
起動させられなかったです。

エラーメッセージ:
$ oblogout
Traceback (most recent call last):
File "/usr/bin/oblogout", line 31, in
from oblogout import OpenboxLogout
File "/usr/lib/python2.7/site-packages/oblogout/__init__.py", line 35, in
import pygtk
ImportError: No module named pygtk

という感じです。pygtkは、activateになっています。

archlinux上では、oblogoutをインストールして問題なく動作します。
つまり、archlinuxのパッケージ発ってことではなく、
APorteusのいわゆる固定部分の
baseディレクトリにある、Porteus本家由来の
ソフトウェアとの整合性問題のような気がします。
python2.7辺りが怪しい?

ほかに軽量なlogoutツールってないですかね。
xfce定番のあれ、名前なんて言うんだろう。


posted by ブログ開設者 at 10:03| Comment(2) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手動インストール総集編(訂正あり)。APorteus

APorteusの手動インストールについて、
もう一度整理したいと思います。
手動インストールする理由は、
usbまるまる一本を専有させるのが惜しい
マルチブートにすれば、いくつも入れることが
できる、というようなことです。
やり方を整理してみれば、思ったより簡単ですね。
前提は、syslinux mbmがmbrにあるとしてです。

1)iso作成例をダウンロードするか、
  isoビルダーをダンロードして、
  じぶんカスタマイズによるisoを作成する。
2)cd-r等に焼き付ける。
3)cd-rからシステム起動する。
4)インストール対象となるusbフラッシュメモリを挿す。
5)gpartedを起動して、パーティショニングする。
  (個人的意見としては、ext3で、10gbひとつ)
6)マウントされた状態であることを確認して、
  現に起動しているliveなcd-rのシステムを、
  usbフラッシュメモリにコピー。
  例)
  # cp -r /mnt/sr0/* /mnt/sdc10/
7)コピーしたが要らないものを削除。
  # rm -rf /mnt/sdc10/EFI
8)ブートローダーをpbr向け的にインストール。
  現に起動しているシステムから、
  # /usr/share/live-usb/bin/extlinux64 -i \ /mnt/sdc10/boot/syslinux
  # cp /usr/share/live-usb/lib/*.c32 /mnt/sdc10/boot/syslinux/

9)cd-rをドライブトレーから抜く(意外に重要)
10) # reboot

で、立ち上がる(はず)。

このやり方の場合、システム内保存の
「元になるシステム」がisoの体裁でなく、 
生になります。修正するときは、却ってラクです。

■本体起動後、設定変更等保存されるようにする。

$ sudo leafpad /mnt/sdc10/boot/syslinux/porteus.cfg
APPEND行に下記(1行)を追加:
keymap=jp changes=UUID:688f7052-58a8-4891-b4b4-ea4cdb0c03da/persis extramod=UUID:688f7052-58a8-4891-b4b4-ea4cdb0c03da/extra
$ cd /mnt/sdc10
$ sudo mkdir persis extra
$ sudo reboot


※sudoのときのpasswordは、defaultでは”toor”
ユーザ名は、guestです。ログアウト後の再ログインの
passwordは、”guest”です。


APorteusがどこまで続くかについては、
nekoさんのお気持ち次第です。isoビルダーから直接
usb一本に入れるインストール法でよいですから、
早めに作成しておくと大吉かもしれません。


posted by ブログ開設者 at 09:41| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブックマークインポート。opera /APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

operaは、ブックマークのインポート方法が
chromium(google-chrome)やfirefoxと違っていますね。

https://addons.opera.com/ja/extensions/details/bookmarks-import-export/?display=en

から、「Bookmarks Import & Export」という
アドオンを追加し、url窓の右脇に出た赤白アコンをクリック。
Screenshot from 2017-07-24 22-19-19.png

出たこの画面で、インポートするんですね。
管理は、ブラウザウィンドウ左脇のツール欄の、
♡マークをクリックしてやりよります。

operaは、触ったことがあっても、使ったといえる
ほど使ったことがありません。軽いかっていえば、ま、軽いデス。


posted by ブログ開設者 at 07:32| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする