2017年07月20日

かなり実験的です(訂正あり)。APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

nekoさんより、新しいiso作成例が上がっています。
openbox+xlunchのタイプです。
私は、xlunchの存在を知らず、使ったことがありません。
gnome3のアイコン並びの画面みたいなのが、
デスクトップに出ます。たぶん、壁紙も兼ねています。
でもクリックすれば、アプリケーションが
ちゃんと起動します。

APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.isoは、
とても軽量で、302mbです。ブラウザは入っていません。
軽量ブラウザ系のoperaが入っていました。

xlunchを利用するには、conkyと、壁紙表示のfehの自動起動は、
止めたほうがいいような。(於ける:~/.config/openbox/autostart)

設定は、~/.xlunch/にある4つのファイルでやるようです。

vmwareにて起動し、conkyとfehの表示を止めたデスクトップ。
xlunch.jpg

落とし処(ダイレクト):
http://www.mediafire.com/file/ly0tvmydaz6ex8h/APorteus-OPENBOX_ja-v17.07.18-x86_64.iso

詳しくは、nekoさんの最新コメントをご覧ください。


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fcitx-mozcの日本語入力の具合ですが、
operaで、ctrl+space,zenkakuhankakuともに切り替えok
geanyで、zenkakuhankakuのみ反応。
lxterminalで、ともにok
leafpadで、ともに無反応。
archSMPで、ともに無反応、という状態です。


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dvd-rに焼いて、全画面で確かめましたら、
日本語はまったく打てないですね。
vmwareってけっこう優秀で、いつもは
リアルと同じ状況になるのですが、、、。

デスクトップのアイコン表示のメニューは、
~/.xlunch/icons.confで設定するようです。
画面は一枚こっきり。vmwareでの表示は、
アイコンの多くが溢れてしまっていました。
dvd-r起動でのデスクトップは、

xlunch.jpg

何もしないと、conkyがこんな感じで出ます。
起動のタイミングを上手くやると、xlunch上で
きれいに表示できるのかもしれません。ただ、
xlunchをどこで起動しているのか判りません。
いずれにせよ、fehでの壁紙表示は外すべきでしょう。

xfburnを正常起動させるには、
バージョンが上がっているかもしれませんが、
gst-plugins-base-libs-1.12.0-x86_64-1.xzm
gstreamer-1.12.0-x86_64-1.xzm

の2つの追加が必要です。

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xlunchとconkyは、同居させられそうです。
conkyのsleep時間を7にしてやってみました。
xlunchの壁紙の変更は、~/.xlunch/startxlunchで。

下のは、またvmware上に戻ってですが、
xlunuchとconkyで同じ壁紙を指定すると、
画像はずれずに表示できます。が!

xlunch-2.jpg

色味がちがいますね。アイコンと添え文字が
見えやすいよう、xlunuchのほうは、gnomeに倣って、
色味がアンダーになります。手動で、
conky側の画像を複製し暗くすることは可能としても、
ぴったり合わせるには、xlunchの設定が
判らないと上手くいかないでしょうね。
それに、暗くなると、conkyが見えにくくなりそうです。
xlunchの壁紙をconkyで使えるのか、、、判りません。
え、暗くても見えるようにconkyの色を変える?

xlunchは、けっこうスタンドアローンで、
自主独立はいいんですけど、協調性もないようです。
とりあえず云えることは、軽いです。


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少しわかってきました。tint2のタスクのない
パネル上でだけopenboxのメニューを開くことができるのですが、
ここからソフトウェアを起動すると、日本語が打てます。
xlunchのアイコンを使って起動すると、日本語が打てません。
vmware上と、dvd-rで起動した場合の齟齬が解消されました。
でもこのままでは、飾りになっちゃいますね。


posted by ブログ開設者 at 07:52| Comment(1) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする