2017年07月18日

APorteus-v17.07.17-x86_64.isoを使う上での注意点。

locale設定が上手く行かない件の解決方法について、
nekoさんよりご案内がありました。

で、どう使えば、isoビルダーで上手くlocale設定が
反映されるかについてです。

通常通りの設定をして、isoビルダーをスタートさせます。
自身でmkdirしたworkディレクトリ内を観察していて、
ArchSPM_DBディレクトリが生成され、その中に、
localeDB-17.07.11-noarch-1.xzmが生成されたら、
そこで一旦、isoビルダーを終了します。
WORK/ArchSPM_DB/localeDB-17.07.11-noarch-1.xzmだけがある
状態にして(WORK/APorteus-v17.07.17-x86_64.isoが
あれば、それも残してよい)、再度isoビルダーを起動すれば、
無事にロケール設定が反映されたisoが生成されると思います。

この方法で、私は上手く行きました。

ちなみに、この事象は、LXQTに限らず、デスクトップを
何を選んでも、出ると思います。

LXQTを使うのは、この一件で初めてのことでしたが、
わりといいです。軽量で、使っていて快適です。
使用者に親切というか、確認(警告)窓の表示も日本語になります。
作法は、LXDEとほとんど変わりません。


■お詫び
私、言葉の読み方を間違えておりました。
localeを「ローケル」と思い込んでいました。
localeで書いていることが多く、実害は少ないと思うのですが、
カタカナで書いていたこともあると思います。
今後は、正しい表記の「ロケール」に改めます。
記事については、順次修正いたします。
ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。


posted by ブログ開設者 at 07:57| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする