2017年07月16日

alpine-extended-3.6.2-x86_64。vmware/debina-9.0.0-amd64

vmwareにインストールし、alpine linuxで音が出て、
fullscreenになんとかできました。
ただ、残念なことに、バイナリレベルでの
日本語入力する方法はなかったです。

インストールの大まかのことは、
下記動画を止め、止め、見ていけば、概ね解りました。
https://www.youtube.com/watch?v=e1Fd5JaI-0Y

質問形式の、初期選定、ベースインストールを終えて
再起動後にやることは、
# apk updata
# apk add nano
# nano /etc/apk/repositories

 #http://dl-cdn.alpinelinux.org/alpine/v3.6/community
の行頭のを取って、
communityをイキにする。
# reboot
# setup-xorg-base
# apk add alpine-desktop
# apk add xfce4
# apk add taenza-icon-theme
# apk add slim
# apk add xf86-video-vmware
# apk add alsa-utils
# rc-service dbus start
# rc-update add dbus default
# reboot
# rc-service slim start

slim画面が出てrootでログイン。
# rc-update add slim default
# adduser <username>

パスワードだけ決める。
# addgroup <username> audio
# addgroup <username> video
# addgroup <username> root
# nano /etc/sudoers

ユーザーの登録等。
# reboot
ログイン画面が出たらユーザーでログイン。
$ sudo apk add alpine-sdk
$ sudo apk search open-vm

出た4つともをインストール。
$ sudo apk add open-vm-tools open-vm-tools-dev \
open-vm-tools-gtk open-vm-tools-dbg
$ sudo rc-service open-vm-tools start
$ sudo rc-update add open-vm-tools default
$ sudo reboot

$ alsamixer

で、youtube等で動画を再生し、
ミュートになっていないか確かめ
ボリュームを適度に上げる。
masterとpcm、要注意。

整理すると、だいたいこんな感じのことをしたと思います。
日本語入力は、まったく未対応です! 今のところは。
ソースをもってtきてコンパイルできる人の世界。

alpine_vmware.jpg

で、話題のalpine linuxですが、未だまだあるものに限りはありますが、
パッケージのインストールがやたら早いです。動作も機敏で、
vmware上、youtubeの1440pでも動きますね(動きの激しい
ジェットコースター乗車カメラの映像は1080pまで)

日本語表示は、takaoをダウンロードして、設定しました。
読めるんだけど、かなりきれいじゃないので。


posted by ブログ開設者 at 18:31| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする