2017年07月13日

archlabs-v5.0.0-2017.07.07

Bunsenlabsのarch版です。
でもBunsenlabsとは、かなり違っていて、
i3(タイル型wm)がデフォルトのデスクトップです。
立ち上がりを終えると、ワークスペースが3つ出て、
1がvivaldi、2がcalron(editor)、間が飛んで、
8にthunar(file-manager)。

ログイン画面(たぶん、lightdm)で、
立ち上がるwmをopenboxに変更する事ができます。

デフォルトのターミナルはterminatorで、起動すると、
neofetchが出て、各種の情報が表示されます。

新たにインストールしたアプリケーションは、
bunsenlabsと同じで、自動ではメニューに入りません。
S+Shift+Dで出したDmenuの窓で2〜3文字打てば、
候補に出てすぐ起動できまますが。
インストールしたもののメニューへの反映は、
どうやら手動設定っぽいですね。
メニューの体裁を保とうとすると、
archlinux-xdg-menuやobgeneratorなんかは使いにくいのかも。

パッケージのミラーは、本家archlinuxと同期しています。
yaourt(aur)ももちろん使えます。
conkyは、i3でもデスクトップに出て、
openbox時とショートカットなんかが部分的に変化します。

i3
archlabs_i3.jpg

openbox
archlabs.jpg

terminatorでのneofetchの表示。淡い透過設定あり。
archlabs_terminator_neofetch.jpg


posted by ブログ開設者 at 23:49| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

bl-Deuterium-amd64_20170429.iso。

名前は、Bunsenlabs(ブンゼンラブス)って言うようです。
かつてあったcrunchbangの後継だそうです。
何年か前から在ったらしいのですが、
ぜんぜん気づきませんでした。インターネット的すれ違い?
中身もdebian(stable)で、見かけだけでなく、
ぜんたいとして引き継いでいるようです。

跡を引き継いだ人が日本在住とかです。在住のわりには、
英語ばかりの欧米仕様に見えます。
名前の由来がドイツ人化学者の
ロベルト・ヴィルヘルム・ブンゼンだそうで、
日本在住のドイツ人なのかな、と想ったりしてしまいます。
名前の?さ、conkyの表現の?さからすると、
ドイツ人であっても不思議じゃない気はしますけど。
Bunsenlabsを丁寧にサポートする
日本語サイトを開いている方もいますね。

vmware上にインストールしましたが。
そのままでは狭すぎて、何もわかりません。

bunsenlabs_vmware.jpg

vmware-toolsの
お世話になってfullscreenにして、
それなりに感じがわかるようになります。

bussnfullscreen.jpg

細ごまとした設定ツールがopenboxのメニューに
あって、便利にあれこれやれそうですが、
設定ファイルで直接やる身としては、
あまり使わないかな、、、。

debianはjessieで、カーネルは、3.16.0.4-amd64。
earth-pt1モジュールはありますが、
earth-pt3モジュールは、ありません。

日本語入力は、fcitx-mozcが使えました。
debianのアップデートは、やたらに遅かったです。
代替ミラーの設定はありませんでした。

このBunsenlabs linuxをarchベースにしたものが
またあるようでして、Archlabs linuxと言うようです。
こっちも頑張っているみたいですね。
検索すれば、サイトに行けます。最新版は、七夕の日リーリスの
archlabs-v5.0.0-2017.07.07.iso 1.9gbでけっこうな重さです。

archbangも元はといえば、crunchbangの系譜です。
今はなきcrunchbangは偉大だったってことですかね。
見せ方、見え方ってことに対する
執念には、どーだっ!ってぐらいの
すばらしいものがありました。

デザインは、しょせん好みの領域です。でもー、、、
crunchbangから変えたところがぞんざいに見えました。
bunsen_change.jpg

シストレに並ぶアイコンの意味不明な隙間がなおせません。
どうやれば、なおるのか、、、。





posted by ブログ開設者 at 17:01| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする