2017年07月12日

Fedora-Workstation-Live-x86_64-26-1.5。vmware/debian-9.0.0-amd64

fedora26が出たので、早速vmwareにインストールしてみました。
まだほとんど何も検証していないですが、
vmwareとの親和性には驚くばかりです。

インストーラーも、vmwareで起動されるのを
折り込み済みのようで、相手?がvmwareと解ると、
小さなscreen用のインストーラー画面になるようです。

こっちは、最近になってvmwareをやり始めたので、
昔からだったかもしれませんが、
isoで立ち上げた時点で、vmware-toolsは入っており、
fullscreenになるのには、驚きました。
インストールしても、fullscreenに何もしないで、
なっちゃいました。

日本語入力にfcitx系は使えません。
ibus系のベースがデフォルトで入っていて、
ibus-mozcなどをdnf installすれば、
足りない依存も込みでインストールしてくれます。
入力メソッドの設定は、「設定」の「地域と言語」で、です。

boxesという、安手な仮想環境がやっぱり有りますね。

fedora26.jpg


posted by ブログ開設者 at 09:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする