2017年07月11日

LXQT環境はおすすめ、ただし、、、。APorteus

最新のAPorteus-v17.07.08-x86_64.isoで、
LXQT版を作って、usbフラッシュメモリに入れてみました。

動きは、いちば機敏かもしれません。
ただ、状態が不完全で、手を加えないと、
真価は確認できません。

そのままでは、LXQTのパネルにタスクバーが出ないので、
kwindowsystem-5.36.0-x86_64-1.xzmをarchSMPで
作成し、追加ロードするようにしてきださい。

システム起動にかなり時間がかかりますので、
同じくarchSMPで、libblockdevを検索、
libblockdev-2.10-x86_64-1.xzm
lib4libblockdev-2.10-x86_64-1.xzm
の2つを起動時にロードするようにする必要があります。
詳しくは、nekoさんの最最近のコメントを
ご覧ください。/extraに追加しても、機能する
とは思います。ふつうに起動するようになります。

あと、pcmanfm-qtがデフォルトです。
これだと、「パスをコピーする」が使えないので、
私は、pcmanfmをインストールしました。
LXQT上でも問題なく動きます。

デスクトップの見かけは、openboxとほとんど変わりません。
LXQI_Aporteus.jpg

動画は、1080pでほぼスムーズ、というぐらい。
ひょっとしたら、openboxより軽いかも。
ウィンドウのタイトルバーをマウスで掴んで振り回すと、
だいたいのところは判ります。

アイコンテーマにないのか、mozc本来のアプレットアイコンが
出ません。デフォルトのアイコンはOxygenです。
日本語の文字変換は、問題ないです。


posted by ブログ開設者 at 23:42| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

APorteus-x86_64よもやま話。linux

じつは、pacmanもyaourtのコマンドも使えます。
それなりの設定をすれば、ですが。
でも有効に使う方法がどうにも見いだせないんですよね。
pacmanのデータベースは、pacmanの
ためだけのもので、いま現にロードされているファイルを
検知するわけではありませぬ。

だから、依存関係全部をひっくるめて、
pacmanでも、yaourtでも、入れようとします。
そんなもの全部を入れたら、APorteusは、
すぐにでもパンクするわけで、、、。
では、-Swオプションが効くかというと、
pacmanでは当然のことながら効きますが、
アテにしたいyaourtでは効きません。

ダウンロードだけして、必要なものだけを
.xzm化してロードしたいわけですが、
それがどうにも上手くいく方法が見つかりません。

せいぜいやれるとしたら、[mutilib]のrepoを
使えるようにして、
$ sudo pacman -Sw lib32-glibc
で、依存でダウンロードされるパッケージを
すてて、lib32-glibcを解凍、mkXZMコマンドで、
.xzm化して、ロードするぐらいですかね。

なんかいい方法がないですかね。

ちなみに、APorteusには、libstdc++というパッケージがあって、
これ、lib32-glibcの代替になるんじゃないですかね。

32ビットソフトへの対応を考えるんだったら、
i486版をインストールしたほうがいいかもしれません。
メモリは、3.4gbぐらいしか活用できないですが。

nekoさーん。32ビット対応用の、[multilib]が
使えるようになると、グッドですねえ。(^^)\


posted by ブログ開設者 at 11:04| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする