2017年07月07日

不具合? APorteus-v17.06.23-x86_64.iso(追記あり)

やっていないと忘れるので、脳トレを兼ねて、
APorteusをusbにインストーしようとしましたら、
cdなどに焼いたisoビルダーのisoは起動しますが、
肝心のisoビルダーのツールが起動しません。

$ sudo /usr/local/bin/guibuildiso

(process:1940): Gtk-WARNING **: Locale not supported by C library.
Using the fallback 'C' locale.

(process:1965): Gtk-WARNING **: Locale not supported by C library.
Using the fallback 'C' locale.

** (gtkdialog:1940): ERROR **: gtkdialog: Error in line 3, near token 'string': syntax error


Cライブラリがlocaleをサポートしていない、みたいな表示。
よって、好み仕様のisoが作れませんでした。i486版も同じ状況です。

APorteus-DEEPIN_ja-v17.06.24-i486.iso
という作成例がporteusサイトに掲載されていますので、
作成できたということなんだと思います。
APorteus-v17.06.23-x86_64.isoは、正常ということでしょうか。
md5sumでは、isoファイルに問題はないです。

iso内の詰物は、同じ頃のソフトバージョンのはずですから、
問題はないはずなんですけどね。
porteus本家の部分(固定部分)とarchlinxuの(付加部分)とで
齟齬でもあるのでしょうか。私にはさっぱり判りません。


↓  ↓  ↓  ↓
APorteus-DEEPIN_ja-v17.06.24-i486.isoを
usbにインストールしたましたが、問題なしでした。
インストール後のパッケージ追加も問題なくできました。
謎が深まりました。

live-cdからusbへのインストールは、
live上で、
$ sudo /usr/share/live-usb/bin/live-usb \
/mnt/sda9/home/XXX/APorteus-DEEPIN_ja-v17.06.24-i486.iso

をして(元のisoファイルへパスを通す)、
そのあと出たドライブ選択画面で
インストール先ドライブを間違えないこと。
ddコマンドを使っているようで、パーティションへのインストールは
たぶんできず、usbまるまる1本を使うことになります。

deepin_aporteus.jpg

APorteusへの行き着き方:
1)「porteus」で検索。
2)Forumタブをクリック
3)Community effortを選択
4)ArchLinux packages manager for Porteusを選択。
http://forum.porteus.org/viewtopic.php?f=75&t=4997
長いページの真ん中より下辺りに、
isoの作成例、その下にisoビルダーの
ダウンロードリンクが貼ってあります。


↓  ↓  ↓  ↓
deepinは、かなり使いにくさがあります。
たとえば、ファイルマネージャーで隠しファイルが
かんたんに出ないとか。ほかにもんだか、
すっと物事ができにくいです。
ファイルを右クリックで開くときは、
libfm-extraを追加しないと、「アプリケーションの選択」等で
開くことができません。てなことがあって血が上り、
openboxに切り替えました。ちゃんと使える
ようにするには、これもまた、けっこう手間でした。

openbox_change.jpg

↓  ↓  ↓  ↓
openboxで、音が出ていないことが発覚しました。
pulseaudioの音量調節ツールpavuontrolが起動しないです。
いろいろやった挙句に判ったのは、
pulseaudioがスタートしていない、ってことでした。
なーんだ。~/.config/openbox/audostartに下記を追記。
(sleep 5 && pulseaudio --start) &
aporteusのモジュール方式の影響でしょう。


posted by ブログ開設者 at 12:34| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする