2017年07月04日

neofetchをテスト。archbang(openrc)-rc-280617(x86_64)

やってみてどうなるかが知りたくて、
インストール、起動しました。

$ yaourt neofetch
$ nano ~/bashrc

追記:
neofetch
ログインのし直し。
terminal(lxtermina)起動。

neofetch.jpg

これで、デフォルトです。archlinuxであることを
自動で感知して、archlinux用のファイルが
~/.config/neofetch/configとして生成されたようです。

うれしい人は、少ないんじゃないかな。
コマンド実行して、スクロールなしで
20行ぐらいはふつう見たいでしょう。


posted by ブログ開設者 at 18:03| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ターミナルの飾り表示、archey以外。linux

文字によるロゴ図形や各種の情報を、
ターミナルを起動して、プロンプトの上部に表示するソフト。
じつはarchbangでかつて使用していたarchey(いまはarchey3)しか
知らなかったんですけど、ほかにもあるようで、
手近なディストロでちょっと調べてみました。

obrevengeやaportusの場合:
ツール名は、neofetch。
スクリプトの場所は、/usr/bin/neofetch
設定ファイルは、~/.config/neofetch/config
文字によるロゴは、同ファイルのかなり下、
# Ascii Optionsのところでやるようです。
ファイル選択してやるか、
ascii="distro"でやるかのようです。

swanarchの場合:
ツール名は、screenfetch。
スクリプトの場所は、/usr/bin/screenfetch
設定ファイルは、ありません。触るなら、直にです。
$ mkdir ~/.confg/screenfetch
$ snano ~/.confg/screenfetchconfg

とユーザーサイドで設定ファイルを作って、
反応するかどうか試していません。

man screenfetchが効きまして、
動作する環境が明記してありました。
文字によるロゴ表示は、/usr/bin/screenfetch
のスクリプトにぜーんぶ入っています。
サーチ系のコマンドが走ってオートで
選択するようにできているようです。

表示がうざくて、やめたい場合は、
~/.bashrcにある、
neofetchやscreenfetchの行を
コメントアウトし、ログインしなおせば、okです。

もはや、流行りじゃないと思っていたんですけど、
多くなっているようですね。


posted by ブログ開設者 at 11:10| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする