2017年07月03日

swagarch-1707_x86_64。vmware/debian-9.0.0-amd64

中身は、arhlinuxです。環境がxfceなのは、
あまりないかもです。仕上がり具合は、
かなりきれいで、動きも軽快です。
ウィンドウマネージャーに
xfwmという弟分みたいなのが使われていて、
それ用のテーマの用意もある
みたいです。vmware上でインストールしても、
実戦域に達していると言えるでしょう。
celeron g3900で、youtube720pがまあ動きます。
メモリ8gb搭載で、3gb割り当てです。
(pciカードの認識は、私、成功していません。
ホストで使っているpt3などをそのまま
流用することができないのかも)

デスクトップ下のランチャーは、plankです。
xfceパネルの変形ではありません。
パネルに入れたいものは、当該ソフトの
起動時にパネルに現れるので、
右クリックから「ドックに追加」を選択するだけです。

terminalのarcheyじゃないそれっぽいソフト
(それが何かは、いまのところ判りません)の表示は、
図形が思いっきりいただけないですけど、、、。

ソフトは、office系は未搭載。どちらかといえば、
マルチメディア系の品揃えですね。
vlcとか rhythmbox、gimpは、標準搭載です。

ゲストosの時間合わせ(ホストと同期)は、
$ sudo date 0703184517
$ sudo hwclock --systohc --utc
$ sudo vmware-toolbox-cmd timesync enable

で、行けていると思います。

ほぼデフォルトのデスクトップ
swangdeskktop1.jpg

デフォルトのターミナル起動時の図柄
swagterminal.jpg


posted by ブログ開設者 at 18:44| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする