2017年07月02日

netrunner-1706-64bit vmware/debian-9.0.0-amd64

vmware上に、netrunnerをインストールしてみました。
じぶんのハードウェア(celeron g3900+割当memory:2gb)では、
ちと苦しいですね。

debianのtestingです。stableとunstableの間。
カーネルは変わらないみたいですけど(4.9.0-3-amd64)、
ソフトウェアのパッケージは、
それなりに先に行っているんだろうと思います。

エジプト風味は、壁紙に残滓として残っています。
中身はだいぶ変わったように思います。

plasmaの設定なのか、バージョンなのかよくわかりませんが、
メニューがややgnome風で、一覧表から選びます。
上の方に大きく出るドロップダウン式の端末を装備しています。

全体として、きれいはきれいですね。
ただ、kde(plasma)は好みじゃないです。

vmware-toolsは、本家のオリジナルで上手くいきました。
dvdドライブは、マウント解除してから、
vmwareホストのVirtual Machineよりダウンロードし、
何度か書いたふつうの段取りでインストールします。
$ sudo update-rc.d vmware-tools defaults
$ sudo update-rc.d vmware-tools-thinprint defaults
$ sudo reboot

で、fullscreenにできるようになりました。

デフォルトのデスクトップ
netrunner_desktop.jpg

メニュー(プルダウンメニューはデフォルト設定ではないような)。
netrunner_menu.jpg

出したり、仕舞ったりが簡単なターミナル。
Spectacle.ab4823.jpg


posted by ブログ開設者 at 17:38| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

kpat(kpatience)表示汚れ検証結果。archbang(archlinux本家系)

kpat.jpg

kpat2.jpg

手近なarchbang(デスクトップ環境は
openbox、1つだけjwm)計15コについて、
kpatienceがどういう挙動状況かを確かめました。
試したゲームは、kpatience内のフリーセルだけです。
○は汚れ出ず。☓は汚れ発現。|より左はリアルインストール、
右側は、vmware上インストール。

archbang openrc版(x86+_64): ☓ ☓ ☓ ☓ | ○ ○
archbang systemd版(i686) : ☓ ☓ ☓
 〃    〃  (x86_64): ○ ○ ○ ○ | ○ ○ 

openrc版(x86_64)で、仮想上でインストールした場合だと
出なくなる、というのは、ちょっと不思議ですね。
kde系のライブラリ更新が塊でやってきた
ときに、なおるか、なおらないかですね。

タイトルバーを掴んでウィンドウを揺すると、
汚れは一瞬にして消えます。ほかのウィンドウが
起動したりしても、消えます。アクティブウィンドウに
なっていないと、やっぱり汚れは消えます。
カードの移動によっては、screenshotの例よりもっとひどく汚れて、
カードの数が判別できなくなることもあります。

突然ですが、
さて私は、どうやってscreenshotを撮ったでしょうか、
なんちゃって。そんなに難しくはありませんけどね。


posted by ブログ開設者 at 11:02| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

aurから入れるものと思い込んでいました。pepperなflash/archlinux本家系

いま、試しに、pacman -Ss pepperってやってみたら、
pepper-flashがリストアップされました。
さっそくインストール。chromium上で、
動作は問題ありません。

最近は、firefoxに先祖返りして、
flashを入れるにも、pepperな
flashをインストールしなくなっていて、
またyoutubeを見るぶんには、
何もしなくても、見ることができますから、
この変化を、ちーっとも知りませんでした。
ログインの必要なニコニコ動画は、
ココってときにしかやらないので、、、。

オフィシャルなrepoも不動ではなく、
けっこう出入りがあるものですね。


posted by ブログ開設者 at 06:56| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

vmware雑感。linux

vmwareのworkstation playerを使っています。
ホストとしてインストールして心地よいのは、debian-9。
圧倒的にいい感じです。

debianは実質、apt-get dist-upgradeがなくなった感じで、
apt-get upgradeでカーネルも更新されます。
カーネルが更新されても、次回起動時
vnwareはなんの造作もなく、無事に起動します。

linuxでvmwareをやるんだったら、
ホストは、debainがおすすめです。

何も下準備をしないで、vmwareのインストールスクリプトを
起動させれば、きちんとインストールされたと思います。
debianのインストール時の選択で、
「開発環境」は入れていたと想いますが。

vmwareのプロジェクトは、
debianを基準にしているんではないですかね。
debianの動向に合わせてきているような。

ゲストのほうは、だいたい何でも大丈夫だと
思いますが、wmware-toolsのインストール上の作法はそれぞれで、
ディストロによっては、fullscreenにするのが
厄介だったりします。

fullscreenにできないと、有り難みは、半減というより
さらに以下になります。fullscreenにできるかどうかは、
まことに重要です。

以前は、archbangがvirtualbox重視で、
そっちを使うようにしていましたが、ホストの
インストールが作法上むずかしいってことがありました。
(最近の事情は知りません)
ホストのインストールの簡便性においては、
vmwareに軍配がたぶん挙がるでしょう。

virtualboxでfullscreenは、やったことが
なかったです。やっぱりむずかしいのですかね。

いま、debianのパーティションを後ろに伸ばして、
120gbにし、6つぐらいのディストロを
vmware上にインストールしています。

hddにリアルなパーティションをこしらえて、
わざわざインストールするまでもないものって、
けっこう多いです。これからは、
vmwareをより多く活用していきたいと思います。

いままで馬鹿正直にarchbangが出るごと、
かなりリアルインストールしてきました。
入れて使えるように設定したら、
なんだか可愛さが出てきて、
捨てられなくなっちゃうんですよね。

vmware上にインストールした場合は、
フォルダを1つ削除するだけ。
存在が仮想なので、気分的にも捨てやすいですね。

そこで思うのは、osは、できるかぎり軽いほうがいい。
コテコテにいろんな機能が付いているのは、
最初は感激しますが、しばらくすれば、気持ちも冷めます。
使うosに対する把握度の大きいことが、
やっぱり長期的な愛着につながります。たとえば、
compizのアニメーション的振る舞いの
必要性なんて、pcを使う上では、要らない
ようなものだと思います。
システム起動時にオートでアップデートするものって
けっこうありますが、あれも要らないですね。
重要なのは、ユーザー自身におけるシステムの
把握度が高いこと。小さな親切、大きなお世話。
無用な親切はないほうがいいと思います。

把握度を究極的に高くできる、gentooやlinux from scratch、
若ければ、がんがんやると思います。


posted by ブログ開設者 at 00:08| Comment(0) | linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする